☆今回は生活の中でアニマルフリーに関係する出来事です
管理人も思い出せば凹む内容で
暗めなのでお疲れの方はスルーくださいm(_ _)m☆
こわい写真なんかはありません
~昨日は結構凹んでいたので暗かったのですが これではあかんと思い
少し末尾だけ文章を変えました
同じ内容の再投稿で再通知にならない方法がよくわからないので 通知やアップが出てしまったらすみませんm(_ _)m~
お買い物に行きました。
手の届くお値段で、本当に凄く素敵なダウンコートがあったのですが、
ダウンだったので、泣く泣く諦めました。
ダウンジャケットは水鳥のダウンとフェザーを使っているから暖かい、という説明にふと疑問を持ち
水鳥って、一般的な日本人が手の届く位のの価格帯になるまで大量にお肉として消費されてるの?と思い少し調べてみた
(どっか外国でお肉をもらったあと取ってるのかと勝手にいいように漠然と思ってた)
(ちなみに鶏にはダウンになる胸毛はないらしい 水鳥じゃないので…)
商業的効率化からすると殺すのも手間
実際屠殺しないで脚を括ってむしる
発展途上国の人も大変な労働をしている
取った後は放置、廃棄
少しの単語でググっただけでそんな言葉の羅列で
もう怖くてそれ以上ググれませんでした
だからあやふやではありますが結構真実かと思う
数年前まであまり疑問に思わなかった動物素材
ラビットなんかもBBCなんかの外国のニュースだと容赦ない写真が目に入ってきます
(1週間はトラウマです)
動物愛護を突き詰めると病院に行かない(薬も飲まない)ヴィーガンの人なんじゃないかと思いますが
そんな凄い人にはなれません…
なのでせめて、なくても我慢できたり済むもの、代わりが沢山あるものだけは
本当に素敵な服だったんです
でも中身が素敵でなくてとても残念です。
でも人間も捨てたものじゃないですし
問題提起して立ち向かっている人もいてくれる
捨てる神あれば拾う神あり…と信じたい
知らないことが沢山あって悪気なく酷いことをしている
知ると、参加しないことはできる
自分をはじめ悪気のない沢山の人のほんの少しの行動が
とてつもない経済効果を産んでこうなるなら
少しの想像力と代替する創造力で
逆の現象も産み出せるはず
子供も動物もとてもかわいいし
少しずつ世界をいい方へ
何億分の一の集まりが世界を動かしているから
意味がないのはきっとゼロのときだけと信じて
もっとアニマルフリーが拡大しますように。

次回はクリスマスカラーのハロの明るい記事を書きたいです(^-^)/