こんにちは
先週の金曜は、朝からハロの定期健康診断にいってきました

長文なのですが 覚え書きも兼ねてザザッと…
結果は
フン検査、触診、67グラム(うちのタニタでは70グラム)
健康優良~問題なしオールグリーン

元々体格はいいほうだけど、これ以上体重増やさないようにとのことでした
胸の正中線の骨が埋もれるようだと太りすぎなので、胸の骨の高さをお肉が超えないようにとのことでした
確かに最近重くなりムッチムチ(ムッキムキ?)しています…
おもちゃや木ををかじりまくり!放鳥は飛びまくり!ですが気を付けたいと思います
ヒトの勝手で不健康になってから食事制限させるとかわいそうすぎるので…
あとは、爪が延びすぎでした

爪があたる止まり木にすると意外に切らなくてすむそうです
止まり木はよく留まるメインの二本は足が回らないくらいかなり太くしてるんですがハロの爪が強固なのか??
それとも木が柔らかかったのか??
でも鉱物チックなサンドパーチはハロが嫌いなんですよね…
鉱物パーチだけにするとストレス溜まりそうです
赤い爪の太い血管が見えてるところからまだ先にピンクの組織の層があって、毛細血管ももう少しさらにその先にあるそうですが
ハロの爪は黒っぽいのでイマイチ怖いんですよね…💦
毎回ビビりビビり少しずつ切ってたので、切り幅が短かったようです
旦那さんに保定手伝ってもらい、もうちょっと長めに切ってみました。
こんなもんでしょうか?もう少し切れるかな??
ちゃんと切ってメンテナンスしないと、血管が先まで延びてきてどんどん切りづらくなる、と本で読んだことがあります
万が一少し出血したら、5分以上押さえて止血するか、
専用の市販の爪切り用血止めをつけるとのこと
爪切りであまりにも出血してしまったらまず指で押さえて止血し、その後ティッシュなどでしっかり留めて膜を作り、アロンアルファなどで固定してしまうこともできるそうですが
これは本当に、よほどの場合の最終手段として教えてもらったので試す機会を作らないようにしようと思います…瞬間接着剤なぞ極力近づけたくないし…
たぶん頼めば獣医さんでも切ってくれたはずなんですが色々と根掘り葉掘り聞くのに集中していて、その事が思い浮かびませんでした

そういえば何も仰らなかったから逃げまくるハロにストレスかけないように私に任せようと思ってくれたのかな…??
ちなみに保定時には、キャリーの中を逃げまくり、タオルで保定されたのち、普段しないあんよを離してのニギコロ状態でカッチーーン!と固まっておりました…。
獣医さん「あれ、この子ニギコロできたっけ!?」
私 「完全ニギコロはできません」
獣医さん「完全に固まってるよね(笑)」
そして
実際に診察して貰ってるので気にしなくていいと思うのですが
うちのキッチンスケールと、獣医さんの秤の差が結構あるのが毎回毎回気になります…
単に、職業柄気持ち悪いだけなんですけども…

そして、先日、今年も野鳥の繁殖分布調査に参加させてもらいました

とはいえ、まだまだ野鳥の声や飛び方で同定することはできないので、ひたすら見つける&記録係です

人の家の近くでも、モズやハイタカがいましたよ!
猛禽類もいるんですね~

あと、セグロセキレイやイソヒヨドリなどなど 去年違う地域では見られなかった鳥たちを見れました

あと、ツバメ!ほぼ毎年実家に巣をかけるので、実家ではかなり可愛がられてる(といっても見守るだけ)のですがやっぱり可愛かったです

日本も法律とか、もっと動物に優しくならないかなぁ。
モラルの問題大きいですよ。。。
いつもご訪問ありがとうございます\(^_^)/
そして


豪華客船いいですね~

でもハロさん、それカジカジしたら沈むよ…??