プレッピースタイル
最近ヨーロッパやアメリカ、もちろん日本でも、雑誌や有名ショップのディレクターやバイヤーのコラムなどで、「プレッピースタイル」や「ニューポートスタイル」という言葉がよく使われています。
実は先日、お客さんから「プレッピーって何ですか?」との質問があったので、簡単にお答えします。
60'S、アメリカの大学生の間で、イギリスのブリティッシュトラッドを意識したアイビースタイルが流行し、70’S、そのアイビースタイルに新しいテイストを加えた「プレッピースタイル」が誕生しました。対語には、反戦主義を唱える「ヒッピースタイル」があります。1980年、日本でもプレッピースタイルが流行しました。この頃から、ジャケットにジーンズ、ジーンズに革靴のようなスタイルが確率されました。
プレッピースタイル : 上質の服(ベーシック・定番)を着崩す。ドレスアップは比較的簡単ですが、ドレスダウンは、その服の本質や歴史、価値を知らなければ着崩すことがとても難しいことだと思います。
「プレッピー」 35才。
渋カジ世代の私には懐かしくも嬉しい言葉なんです。


