粥餐庁(かゆさんちん)は新宿駅の地下街にあります。

お粥というあまり食べないジャンルに興味がありました。

ハーフ蒸し鶏とみょうがのおかゆ梅味仕立てとハーフの濃厚ごま坦々麺と杏仁豆腐のセットを選びました。


お粥はさっぱりした味のシンプルなお粥でした。想像通りの味でした。

坦々麺の方がスープは美味しかったです。麺はぼそっとした麺で普通でした。

男性にはボリュームには欠けると思います。あとすぐ食べ終わってしまうことが利点であり、欠点です。

得点は82点です。

もっと限定で変わり種を出してほしいです。ボリュームのあるメニューがあれば良いと思いました。現状は女性向けのお店です。
九段下で日替わりでキッチンカーがある場所があります。

そこに12時過ぎに行くと10人以上並んでいました。後客は1人でした。

お弁当は何種類か選べるようで、チキンとポークを選び、タレを色んなものから選べるのですが、サルサソースにしました。


まずお弁当が重いです。ごはん多めです。チキンの方がハーブの味がして美味しいです。


ポークの方はあまり好みではありませんでした。


タレはサルサソースは普通でした。多分他のソースの方が美味しいかもと思いました。


お肉をお昼食べたい人には良いと思います。