今回は、パリの地下鉄の入り口の水彩画の下書き
木製パネルに水張りをしました。
普段、水彩画絵の具はウィンザーニュートンのプロフェッショナルを使っているのですが
(ラウニーも少しずつ増やしてます)、最近、シュミンケホランダムが気になってます。
ドイツの最高級水彩画絵の具 47色入りハーフパン
水彩画の絵の具で最高級で47色入りのパレットアルミケース付き、大体4万円前後
高級ですけど、初心者こそ これさえあれば絵の具には困りません。
F1で言えば、車はプロと同じ物ですって感じ
最初の47色セットを購入してから、グレードを落とす方が技術的な悩みは減ります。
シュミンケは国産のホルベインの倍は値段が高いです。
ラウニーもイギリスのプロ御用達なので、迷います。
勿論、ウィンザーニュートンでも充分プロ向け
水彩画を極めた達人なら8色と筆一本の水筒付きアルミケースと小さなスケッチブックで旅に出るんでしょうけど
人生を極めた大人の画家の道具ですね。
水彩画は、油絵と違い大きなアトリエも大量にキャンバスを保管する倉庫もいりませんしイーゼルも必要無く
絵を描く時に油を使わずに、どこにでもある水を使うだけ
油絵のように筆がすぐ駄目になったりするわけでも無いのですし、使用後は水で洗うだけ、初心者から水含みの良い高級なイタチやリスの動物の気の筆を使った方が良いです。
水彩用紙はラングトンの中目 300g ブロックを使用
水彩画は、絵の具、筆は最初から高級な物を使用しブロック紙を使い水貼りしプロの絵画教室で教わるのが最短の方法かと思います。
技術を学ぶだけが目的なら、長期に教室に通い続ける必要も無いでしょうからプロから短期で学ぶのが最短で趣味を楽しむコース
自動二輪免許の教習所みたいな感じかな
プロから学んだら、そこからは道具をダウングレードしながら自己流で楽しむと良いのが良き
油絵のように、永遠とお金と時間が擦り減り続ける趣味では無いので、社会人の生涯趣味には鉛筆画のスケッチと水彩画は非常にオススメです。






