カルシウムを摂取しながら、画集を眺める。
昔、中野区に住んでいた時は、お菓子も食べれないほど貧乏だった。
でも、東京人は冷たいって思って引っ越した中野区は出逢う人みんな優しかった。
恋愛と同じで、初めてもいないものを自分で決めつけてはいけないってことか
中野は、まるで昔の恋人のように幸せな思い出ばかり思い起こさせる。
しかし、人生は過去のことより豊かな未来を考えなければ時間が勿体無い
夢を叶えたい。世界中の素晴らしい港町、カモメ、ヨットの絵を描く夢を
馬鹿げたことを試みる者だけが不可能を成し遂げる。
エッシャー