32歳の時に、画家に至るまでの理由や紆余曲折は色々とあり

それまで、ロックミュージシャンもいいなぁ
でも、楽器を弾く才能が無いし

いい歳こいて、ロックミュージシャンじゃカッコ悪いしなぁ

かと、言って 俳優はセルフが覚えられないし

本当は、デザイナーになりたかったけど 専門学校に行くお金も無いし

なんやかんやで、メカフェチだし 
美しい物が好きだったので、カメラマンがいいなぁと、アマチュアカメラマンをしながら暮らしていた。


ある時に、部屋に油絵が飾りたいと思って、美術館にあるモネやゴッホは買ったら何千万円もして高いわけで

じゃあ、自分で複製するかと モネの絵を描いてみたら、初っ端から完璧にコピー出来てしまい。
それを5万円で欲しいと言う人に譲った。

その後、パリの建物を描いた事で有名な 酒乱のモーリスユトリロが好きになり
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ユトリロの絵を模写した。

油絵の塾に通うことは出来なかった

何故なら、お金が無いのだから 全て独学で覚えるしか無かった。


昔から、そんなノリである

金が無いなら、頭を使うか、体を使え。

欲しいなら、自分で作れ。である

もっか、絵で成功したら 次は陶芸で花瓶や壺や食器を作りたい。