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まぁ 筆が 1年使いこうなりましたので、買い替え時期です。

私は、コリンスキーの筆が好きなので アルバイト生活でお金が無い時も、細い筆だけは食事代も抜いてスペイン製のエスコダのコリンスキーを購入してました。

コリンスキー:シベリア等に住む 赤テンの毛を使用した最高級の軟毛筆
ナイロンの筆と違い、キューティクルがあるので絵の具をよく吸い込み

他の動物の天然毛の筆と比べても、水分の含み具合が良く、更にコシのある弾力性がある。

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世界で最高の筆を生産するために・・・
1933年スペイン・バルセロナの郊外にて創業を開始したエスコダの筆工場は、
当時の時代背景もあり、材料の入手も困難な状態からスタート。
2001年にはISOを取得し、製品の品質と生産の確立。
その優秀な品質は多くのアーティストに愛用され、
現在も世界中で認められた最高品質の画筆です。


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エスコダは高価なのですが、グリップの触り心地、長さ、色 
最高級コリンスキーの
油に溶かした絵の具の含み具合、画面に吐出させる吐き出しの力
そして、跳ね返るようなピーーーンとした、コシが気にいってます。

油絵に使うので、消耗品となり それが油絵が他の絵より高価になる高コストの理由の1つなのですが、やはり、やめられません。

何故なら、アートは
貧乏になってしまってまでも、創作したくなる魔物だからです。


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ラファエルの筆も使います。
プロの洋画家は大半ラファエルを使うと思います。


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水彩画用の筆ですが、油彩で精密部を描く時に重宝します。


まっ 油絵は道具より、作品が全てであり

油絵ほど、自由な絵も無いですから

道具は 自己満足かな♬