よく お金持ちと結婚したいと言う女性がいますが
理由は、働かないで贅沢をして暮らせるからだそうです。
お金持ちの女性と結婚したい。と言う男性も同じ理由だとか
これが不思議な事に、そのお金持ちと結婚したい男女が集まる場所は同じ場所なんだとか
お金持ちと結婚したい女性とお金持ちと結婚したい男性
そこには、お金持ちはいない。
お金持ちと結婚したいと願う事は決して悪いことではありません。
ただ、問題なのは 結婚したい動機が働かないで贅沢をしたい。と言うことです。
お金持ちが結婚相手に選ばない相手は、働かないで自分のお金で贅沢しようとする人です。
品のあるお金持ちが結婚相手に選びたい相手は、自分も対等に働いて稼ごうとする人か自分のビジネスを後押ししてくれたり、家庭を守ってくれる人
そう言った 正しい金銭感覚と教養が身についている人です。
品のあるお金持ちの場合は、自分の子供に教養や金銭感覚を身につけさせます。
教養が無ければ馬鹿にされて苦労するのは子供であり、金銭感覚が無ければ親が苦労して稼いだ財産を一代で水の泡にして破滅します。
そうゆう、当たり前の教養が無い人間は お金持ちと結婚したら、お金を無尽蔵に使える。と本気で思い込んでいます。
結局は、品や教養が無い人間は品や教養が無い人間と出逢うことになるのです。
これは、お金持ちには
品や教養があるお金持ち
と
品も教養も無いお金持ち
の2パターンが社会には存在するとわかっているからであり
例え 今、自分に品や教養が無くても 今から学ぶ気がある人は、品や教養が無い人間をパートナーにしたくない。と心の何処かでわかっています。
品や教養が無いお金持ちの場合は、そもそも 品や教養の有る無しすらわかりません。
勿論、私の場合は貧乏育ちで、今でも貧乏画家でございますが
同じ貧乏人でも
品や教養がある貧しい人
と
品や教養が無い貧しい人
と言う2つの貧乏が存在しているのもわかります。
かたや、お金は無くても
騒がず、落ち着き、プラネタリウムや図書館で文化人のような教養を身につけ
貧しいながらもシンプルに暮らし
知的好奇心を求め
金銭は乏しくても、静かで知的な下町の純喫茶等に通ったり
かたや
乱暴な態度で
ギャンブルや酒等にハマり
己の欲の為だけに生きる
ですが、シンデレラが王子様と出逢ったように
人間は同じ思考を持った人間と出逢うし、同じ思考を持った人間にしか出逢えない。
いわば
カラスの群れに鶴はいなく
鶴の群れにカラスはいないように
類は友を呼ぶのだからこそ
自分はどんな思考で目標をかかげ、どんな人たちに囲まれて暮らしていくことが幸せかを考えて、限られた人生の時間をどう、何に分配するか
指針を持って生きて行くことをオススメします。
教養と金銭感覚を鍛えよう。
