「画家を目指して、フランスオンフルールへの旅」
2012年12月2日
とりあえず、なんやかんやでチケットを買って
チケット片道で50ユーロもするなら、バスを100ユーロでのっていた方が早かったやんけ!!
まっしゃあないで
一番右のレーンにそれらしき列車がやってきたので
(チケット売り場のおっちゃん3番目のレーンだ!みたいな事を言ってたが、たぶん違う意味の3番目だったんでしょう。)
ビビりながら、長~い列車に乗り込んでみた私
(; ´_ゝ`)なんか自分が持っているチケットとクラス(グレード)がちゃう… 豪華や…
しかも、指定席のようだ
アウェイの国でよくわからないので、とりあえずグレードの違う車両を探すも
この列車がまた、車両が長い…
探せども、探せども、グレードの低そうな車両が見つからない
ちょうど、慣れない硬いパニーニ生活に疲れたお腹が、ピー、ゴロゴロ
トワレットタイムです。
フランスの御トイレ、日本と違い非常に汚い。
しかし、我慢し、用をたす。
座る座席の場所もわからないので、トイレ横で立っているサスライの旅人のような男性の脇で、私も立っている事にした。
しばらくすると、遠くから、切符をチェックする駅員がやって来た。
サスライの旅人と東洋人がトイレの脇に…
怪しすぎる…
サスライの旅人らしき渋いオーラを出しているオジチャンは、チケットを見せて何か理由を話していた
!Σ( ̄□ ̄;)どうする俺、言葉がわからないんですけど!!
駅員さん、私の方を見ると、何も言わず次の車両へ
たぶん、スケッチブックに挟んでいたチケットが見えたから無賃では無いと思ったのか…
そうこうしている間に1つの事に気がついた
!Σ( ̄□ ̄;)そう言えば、スモールスーテションチェンジとか言ってたがな
チケットを見ながら
(゜_゜)「フムフム、この名前の駅で降りればいいんだな~、なんとかなるさ!!私は運がいい!!」
しかし、これはなんとかならない問題で、本当に自分は運が良かった事になるとは、その時の私は知るよしもなかった…
そして、チケットに描いてある名前の駅で降りた
!Σ( ̄□ ̄;)みんな素早い移動!!
「どこに行くの?どこの列車に乗ればオンフルールに行けるのですか!」
あたふたする私
それを気にする中年の小太りな優しそうな夫婦
(パリは、モデルのような容姿で、ツンとした冷たい人たちが多い印象だったので)
話し合う夫婦
「この人、めっちゃ困ってるで!!」
チケットと見せてみぃ!!
「お~オンフルールじゃないか!」
カモン!!
(ここまでの会話の中で私がわかった言葉、チケット、オンフルール、カモンのみ)
そして、駅の構内をさっさと歩き、違う車両へ
!Σ( ̄□ ̄;)あかん、1人だったらわからなかった。
しかも、パリから遥かに離れた高速鉄道の駅
日本語は誰も通じない
英語すら話せない
1本乗り遅れていたら…
今思うと、ゾッとする。
続く


