アメリカで 一番驚いた頃は、
   智歯(親知らず)は、普通1度に4本抜く事でした。理由は 詳しくわかりませんが、何回も通院するのが面倒か、アメリカは医療費が とても高いので 保険の関係で、その方が安くなるからか?
 子供の友達が 4本抜歯後、3日間は口が開けられずミルクシェイク状の栄養剤をストローから飲んでいました。
カリエス治療による形成に 上顎も下顎も 基本 "伝達麻酔" です。1級窩洞でも。その上麻酔後1分で形成を始める事も多いため、まだ効いてないためバンバン追加します。私のうる覚えの知識では 一人に3本以内だったと思いますが、残根で 最高8本のリドカイン注射のトレ-を消毒室で見つけました。でも患者さんその後元気でした。ボランティアしてた野戦病院では、重度の歯周病で 総義歯にするため14本の抜歯で1/4顎ずつ順番に3麻酔し、抜歯し、抜歯終了後確認したらカ-トリッジ16本もありました。50代の女性でしたが、終わったら、70代のおばあさんにしか見えず気の毒でした。仮義歯などもないため(保険の関係で) 説明は、次の義歯ができるまで、1ヶ月間流動食などでした。
   アメリカは  体もメンタルも強くないと大変だと いつも痛感します。
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枯葉を押し破り文句も言わず 頑張る植物に 頭が下がります