4部に不覚のアーセナルのヴェンゲル監督「失望と腹立たしさがある」
イングランドのリーグカップであるキャピタル・ワン・カップの5回戦が11日に行われ、アーセナルがフットボールリーグ2(4部相当)所属のブラッドフォードと対戦し、1-1から突入したPK戦の末、2-3で敗れる波乱があった。
アウェーながら格下相手に敗れ、大会から姿を消したアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、敗戦を振り返り以下のようにコメントした。
「残念ではあるがブラッドフォードを祝福するよ。彼らはよく守り、スタートは我々よりも力強かった。
延長後半は完全に我々の時間だったが、チャンスをゴールにすることができなかった。彼らの守備は非常に良かったよ」
「難しいピッチで典型的なカップ戦だったね。残念ながらPKで敗れたが、チームの努力を非難できない。最後の最後まで、チームは全力を尽くしていた。
典型的なイングランドのカップ戦と言え、最後はブラッドフォードが上回ったという事だよ。我々はPK戦で3本外した。それでは勝つのは難し過ぎるね」
「ブラッドフォードは自陣で良く守り、ピッチは少し滑りやすかった。彼らは深く下がってひたすらボールを跳ね返し、スペースが全くなかったよ」
