こんにちは
地元山陰のちっちゃな鉄道 「一畑電鉄」(いちばたでんてつ 通称 ばたでん)
今日は2101・2111号車京王カラーお披露目臨時列車の運行というのがありました
ちょうど一畑電鉄の沿線 「松江イングリッシュガーデン」で山田卓司さんの
「昭和の情景とジオラマ展」が開催されており、これと組み合わせて
プチ鉄道の旅にでかけてきました
今日のイベントは京王カラーで塗装された2100系が
途中駅で撮影のための停車時間も取りながら臨時運行するという企画のようです
一畑電鉄は京王電鉄や南海電鉄から車両を譲り受けて運行していますが
京王から譲り受けた電車は通常は黄色の塗装です
この写真は鉄道ファンのリクエストに応えて運転士さんと車掌さんが
敬礼のポーズをとってくださったものです
京王カラーに塗装するという企画はこのお二人の立案らしく、
実はこの電車にはお披露目運転にあわせて私事旅行で来られ
乗車された京王電鉄の乗務員の方もおられました
この駅で一畑電鉄の乗務員さんと会話されていました
左が同じく京王から譲り受けた車両で、一般的な塗装色です
わたしたちはここ「松江イングリッシュガーデン駅」で下車し、電車は終点の出雲大社駅へ
今年は「しまね神話博」というのも開催されます
ぜひ一畑電車や鬼太郎列車(JR境線キハ40のイラスト列車)に乗りに山陰へ
お越しください
山田卓司さんの「昭和の情景とジオラマ展」
写真撮影が不可だったので画像はありませんが、
昭和の情景はもとより、ガンダムをモチーフにしたジオラマ作品がたくさんあり、
今まさにガンプラ製作にはまっているケイジがとても興味深く見ていました
ガンダムの機体の一部が壊れたり、汚れたり、腐食している様子がリアルに
丁寧にウェザリングされていて私も勉強になりました
みんみんは鉄道にもガンダムにも興味がありませんが
今日もつきあってくれました(感謝)
帰りは境港の魚山亭で魚山丼を食べて帰りました