世界らん展へ行ってきました☆
初めて行って来たんだけれど、予想以上に凄かった!
その名の通り、らんの展示のみかと思っていたらそんなことはなく
らんに関するあらゆる作品が展示してあり、
しかも東京ドームいっぱいに所狭しと作品があったので
全部見てまわるには広すぎてちょーっと疲れました(苦笑)
この大会では各部門毎に色々な賞が設けられている。
各部門によって出品者が異なってくるのだ。
ディスプレイ部門では、造園会社や愛好会などのグループが。
美術工芸部門では、絵画や押し花や花瓶や布などの芸術家が。
フラワーデザイン部門では、ブーケやアレンジメントのフラワーデザイナーが。
個別部門やフレグランス部門では、個人のらん生産者や愛好家達が。
その他、らん展のポスターや広告のデザインを公募しているため
広告デザイナーたちも参加している。
「らん」という一つの花に関するありとあらゆる人たちが
参加できて関わることができる、そういう幅広さに驚きました。
個人的に気になったのは・・・
空間の中でランをどれだけ美しく魅せることができるかという
ディスプレー部門。
洋蘭部門とか東蘭/日蘭部門とかあるんだよ。
特にモダンディスプレイ部門では
若いデザイナーが関わったんだろうということが
一目瞭然の斬新なディスプレイで参考になりました。
フレグランス部門では、数十種とあるランが
全て香りが違うことを知りました。
バニラのような香りのするランがあるんだよ!
これには驚きました。
来年もぜひ行きたいなー♪
可憐な色
私の好きな色。ピンクイエローのラン
ランモチーフのテキスタイル。すっごく可愛かった!