水戸芸術館での企画展

「夏への扉~マイクロポップの時代~」展へ行ってきました☆

水戸へは上野から特急で約1時間地下鉄

意外に近くて驚きました。


目的は奈良美智キラキラ

日本の現代アーティストの作品の中、

奈良作品はやはり群を抜いた存在感がありましたひらめき電球


それまではあまり感じなかったけれど

奈良作品の人気は、あのわかりやすさにあるのかなぁと思いました。

といっても、奈良作品自体も10年前と今とでは作風が随分違うので

この企画展の作家達の10年後が楽しみです。


今回、意外だったのが

作品と名前をみて「これは女性」とか「これは男性」という予想が

ことごとくハズレたこと汗


「有馬かおる」は名前と作品中の文字の形や絵の繊細なタッチで

女性だと思っていたけれど、実は男性。

「森千裕」は作品中のモチーフや色使いで

男性かと思っていたけれど、実は女性。

性という既成概念が通用しなかったのが面白かったです。


それにしても、芸術と言うのは特異なものだという印象が

さらに強まりました。

特に現代アーティストの絵の世界。

表現されるエロティシズムやグロテスクな世界は

ともすると犯罪的な方向へ向かいかねないような危険なもので。

でもそれが芸術として評価されているのをみると

正常と異常は常に隣り合わせというか・・・

突出したものを、個性として認識できる人が

芸術家なのかなぁと思いました。

映像世界は何となくついていけるけれど

絵となると奈良美智作品が私にとってはちょうど良いと思いましたヒヨコ

あと野口里佳も新発見でしたキラキラ



水戸芸術館中庭
水戸芸術館の中庭
広々と開放的でのんびり

水戸芸術館
中庭のカスケードは涼しげな雰囲気

芸術館アートタワー
水戸芸術館のシンボルのアートタワー
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フリマの帰りに寄ったカフェでのひとコマ。
バニラと抹茶と桜あんの三色パフェソフトクリーム
疲れた体に染み渡る甘さ☆美味しかった~音譜



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5年ぶりぐらいの竹下通り。
相変わらずの人の多さに
お上りさん状態で思わずパチリカメラ

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代々木公園でのフリーマーケットに出店しました☆

陽射しと値切りおばちゃんと戦った一日晴れ

今回は洋服メインで参戦。
お客さんがオシャレさんばかりなので、

いつもは苦戦する洋服がよく売れました!
半分ぐらい処理できたかな!?
出品数が少ない私としてはまずまずの結果♪

今回の出店数は400以上!
うーん、さすが代々木公園。
規模が大きいわ ひらめき電球



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友達から送られてきたフリマの模様
ベトナムの路上職人モドキが2人います(爆笑)
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映画「オペラ座の怪人」のアンコール上映を観に行ってきましたカチンコ

「オペラ座~」は劇団四季の舞台を観ていたので、

果たして物語を楽しめるのだろうか!?
と思っていたけど、そんな心配はいらず。

映画は舞台とは違い、人物の表情や物語の細部まで観ることができたので
舞台以上にハマルことが出来ました!
いやぁ~面白かったキラキラ

そして、写真は帰りに寄ったプロントの
沖縄塩焼きそばにのっていたシーサー!

切っても切っても、こんなキュートなシーサーが出てくるなら
何処まででも切ってやるサー!笑

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ふと思い立ち、東京都現代美術館へ行きました☆
家を出たのが15時過ぎだった為、美術館に着いたのは閉館ギリギリの17時。
企画展は断念して、常設展示だけ観ることにしました。

現代美術館は家の近くということもあり、何度か行っているんだけど
常設展示を観るのは実は初めて。
奈良美智の作品があったのには驚いた!

心惹かれたのは加藤美佳のカナリアという作品。
澄んだ瞳が印象的な少女の絵。
このアーティストの名前は初めて聞いた。

奈良の絵もそうだけど、私はどうやら女の子を描いた絵が好きらしい☆

そして、今回の常設展示の目玉は
岡本太郎の「明日の神話」
縦×横が5.5×30の大作!
ちなみに単位はメートルですっ。

いやぁ圧巻でした。

写真はその作品の一部。
一緒に写る人の大きさで、この作品の巨大さがわかるよね。
ちなみに知らない人を激写ですv

行動開始時間が遅くても充実した一日を過ごすことが出来るのね~☆


大江戸線水天宮駅

大江戸線水天宮駅ホーム地下鉄
こんなところにもアート!