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上野の国立科学博物館へ行きました☆

常設展示を観るのは2回目だけど
その迫力に再び感動!

どうしても近くでみたいイノシシがいて、顔を近づけた途端
ガラスに激しくおでこを強打!

衝撃・・・

そして鈍痛。

恥ずかしいを通り越して驚きました(苦笑)
それにしても、科博の剥製の展示方法は圧巻です!
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可愛いランプシェード☆

新宿三丁目にあるイタリアンレストランでパチリ!

久々にワインを飲んだ。

しかも、かなり美味しいワインをいくつか。

中でも貴腐ワインというワインはとても美味しかった♪

なんでも、ブドウを腐らせて作るワインなんだそうだ。

スパークリングワインを飲んだのも初めてかもしれない。

大人な夜だった。

でも食べ物の量はギャル曽根並だった(笑)

お腹いっぱい!!

久々のワインはやはり美味しかったけど

もちろん次の日は久々に二日酔い。

うーん、これも大人になったということね・・・

今度はウコン初持参かしら!?

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私の家の玄関はこんな感じです☆

傘を梯子に掛けて、見せながら収納したいと思ったことがきっかけ。

梯子にはポストカードやシャンデリア風オーナメントや鈴ガーランドを飾ってます。

意外にもラブリーなものが好きなのです♪

白のブリキじょうろも掛かってる、実用的な梯子です!
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「藤森建築と路上観察展」を観に東京オペラシティへ行きました☆

初めてこの企画展を知ったときは「藤森?」って感じだったんだけど

展示のHPを観たら、ピン!ときました。

何年か前にテレビのドキュメンタリーで

彼の「タンポポハウス」を観たことがあったから。

早速、建築が好きな友達と観に行く運びとなったわけです。


感想は・・・面白かった!

私は建築出身ではないので、建築家はもちろん

設計や施工や建材などもほとんど知らない。

ただ、興味惹かれたのは建物の中に植物が存在するところ。

家の壁にタンポポが生えていたり、屋根のてっぺんに松が植えてある

そんな家観たことない!

壁に泥やトタンを使っていたり、雨どいに杉を使っていたりする。

何とも不思議な家、だけど住んでみたいと思わせる。


造園をほんの少しかじった私としては、建築家の考える屋上庭園と

造園家の考える屋上庭園に違いがあることが何よりも興味深かった。

緑地学科的には高速道路の「のり面」に見える壁面緑化が

建築家にとっては家の壁面緑化として新鮮に映るのかと思うと

すごく面白い。


「ニラハウス」をみて、友達は

「何でここに、ニラを使おうと思ったのか分からないよね!?」

と言っていたけれど、

多分そこに芝を使おうと思うのは緑地学的で

産毛のようなデザインにしたいから、ニラを使おうと思うのが建築学的なんだと思った。


自然を建物に取り入れることにより、

デザイン的には美しくなくなってしまう。

そういう葛藤のようなものも感じられました。


・・・という小難しい話はこの辺にして(笑)

この企画展で印象的だったのは。

泥壁を触ってみたり、焼杉を触って手を真っ黒にしたり、

苔に覆われたかまくらのようなものの中を覗いて、

その湿気と異臭に騒いだり

靴を脱いで観るスペースとか、屈みながら入る展示スペースとか

そういう「子供的要素」が私を魅了したことは言うまでもありません!

ビバ☆好奇心!裸足サイコー!!(笑)

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久々のフラワーデザインの更新☆

フラワーアレンジメントというと、

オアシスと呼ばれるスポンジに花をさしてゆくものですが
今回はそのオアシスを使わずに枝や葉っぱを使って

花をアレンジしてゆく「花くばり」と言う方法でアレンジしています。

写真のものは茎を枝で挟んで花を立たせてます。

アレンジの花も、それを立たせている枝も

全て自然のもので成り立っている
というところに心惹かれ今の教室に決めた、

私の原点でもある「花くばり」

やっとこのレッスン段階まで辿り着くことが出来ました!

今回初めて習い、なかなか花が立たずに苦労したけれど
与えられた全ての花を使うことが出来て
お教室の歴史上初めてぐらいの勢いらしく

先生にお褒めの言葉をいただきました♪

ワインレッドのスカビオサが可愛い☆

ユリも花の重さがあるけれど、よくぞ立ってくれたっw



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        足元部分

        枝を使った「花くばり」