毎年の事ですが、三沢基地航空祭に行ってきました。
9月9日日曜日でした。
ブルーインパルスが当初から来ることがなく、曇り時々雨という悪天候という航空祭としては悪い条件下でしたが、プログラムは全部実施され、F16の超機動飛行が2回も行われました。
個人的にはこの三沢基地のF16の飛行が、大空の中の最強の自由というものを感じさせてくれるので、一年に一度見ることが出来たのが大満足です。
以下、200枚ぐらい撮ってきた写真から。
どこの航空祭でも実施される救難隊デモ。
この日は我らが秋田救難隊が担当しました。
対空迎撃デモ。
三沢ではいつもやっているのですが、どうしても正面最前列からしか見れないのが地上デモの特徴です。
でも何故か偶然にもこの機関砲の前に陣取る事が出来て、初めて見る事が出来ました。
飛び散る薬莢が新鮮ですが、デモ終了後にその薬莢をほうきで集めて、箱にしまうときに数数えたりするのが新鮮。
数が合わなかったのか、三つあった機関砲の一つが三人がかりで一生懸命数えていたのが更に新鮮。
F15イーグルは、千歳基地からやってきて、着陸する事なくデモを行った後、そのまま帰って行きました。
稲鰹ヨ黹Rンサート。
両隣の二体の着ぐるみは一体何全5曲、約30分間でしたが、タで見れて結構前に陣取ることが株式会社レイリー出来ました。
稲鰍ウんはテレビで歌っている所は見たことありますが、しゃべってるところははじめて見ました。
意外と普通に太い声で歌とのギャップが新鮮。
F2x2同時離陸。
F2の9機編成。
初めて見ました。
なかなか壮観。
この時ちょっとだけ晴れました。
F16ファイティングファルコン。
右に居たと思ったらあっという間に左上に居たりする、これこそ航空祭って感じの飛行です。
戦闘機のアクロバット飛行は、自衛隊では許可されていないため、戦闘機がループしたり背面飛行したりするのを目撃出来る場所は、実は限られていたりします。
米軍機が来ないと見ることが出来ません。
F2ViperZERO。
雨が本降りになったのですが、機動飛行の最後を飾りました。
このハイレートクライムも、ベイパーというより水しぶきに近い盛大なものになっています。
東北初飛来のF22ラプター。
世界最強の戦闘機が目の前に兵器としても、飛行機としても意外と現実感のない雰囲気を漂わせています。
何と言いますか、人が作ったものとしての部分が、とことんステルスされている様な。
飛んでる所の写真が撮りたいけど、実現する機会はあるのかなあと、地上展示でEA18グラウラーという、ホーネットの電子戦術機が居たはずなのですが、見当たりませんでした。
ちょっと残念。
都合で今年はもう航空祭は行けそうにないのですが来週の小松基地に行きたかった、でも悔いのないお祭りでした。
ブルーインパルスは多分、来年早いうちに見れるんじゃないか、と。