今回は末っ子小6のお話から…。

午後、小学校からお電話がかかってきまして。

「〇〇さん、咳込んで苦しそうなんですが、吸入とかありますか?」と養護の先生からでした。

末っ子、花粉はいろいろアレルギーあるけど、喘息はないし食物アレルギーもないから、持ってませんとお伝えすると、

「救急車を呼ぶことになるかもしれないので来ていただけますか?」と。

えぇえ⁉と、ダッシュで小学校に向かいました。

保健室に到着すると、顔が真っ赤で瞼が腫れて、首周りが蕁麻疹で、咳込みまくる末っ子の姿が。

手持ちの診察券で周辺の小児科あたったら、軒並み満員御礼です(14:30の時点で)。

いやこれ、搬送も時間かかるのでは?と思い、

「学校医の先生、近かったですよね?」とダメ元で連絡してもらったら、急遽診てくれることになりました。小学校からタクシー(保健室にはタクシーチケットがあったのです)で向かい、診察してもらえました。その頃には随分呼吸は治まってたので、結局抗ヒスタミン薬処方で帰宅となりました。

じゃあ、原因は何なのか…というと、「落ち葉拾いの掃除」です。恐らく落ち葉に付いたダニやカビがだめなんです。実は去年も、帰ってきてから蕁麻疹と発熱があって、その前の年も確か…。だから末っ子とも、「掃除の担当落ち葉拾いになったら、程々にね」と伝えてたんですがね。しかも、今回は掃除の後が体育で、持久走大会の練習で1㌔走っちゃったのですよね。いろいろ条件が重なって酷くなってしまったようです。私も「うちの子、落ち葉拾うと具合悪くなるんです」って言えなかったんですけどね…ええ、今後は免除になりました。

ここのところ、息子は状態が落ち着いているので、「息子が調子良いとき、誰かに何かが起こる」パターンだったようです。皆、平穏たれ。


息子は膵炎後の服薬も終わり、ステロイドを緩やかに減らしている最中。今のところ、GVHDの再熱はありません。ただ、皮膚が薄くて擦れて傷になると、なかなか治らない。そのことを外来で伝えたら、GVHDの薬の調整が上手な先生がいますよと紹介状を書いていただきました。早速、行ってみたいと思います。