皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
年が明けましたね、羊年ということで今年も
さらにゆるく行きましょう。
ほとんどの会社が5日より仕事始めになった世の中でしたが
6日に大宮の鉄道博物館に行ってきました。
実は、「大人の休日倶楽部」が10周年になり
その記念イベントで鉄道博物館を1日貸し切って
会員に開放するするという催しに応募したら当ったんです。
年末の7億は当らないで、こうゆうのは当るんですね。
入場して始めて見学するのがこの車両ですね。
今回、通常は外側から見学できない車両を
内部公開するというレアな企画なんですね。
何これ、これが1等車の内部ですよ。
皆さんはどう思われますか?桃山造りと言うそうですが
正月早々ですが、霊柩車に乗っている気分でした。
当時のお客は外国人ばかりでこれぞ日本とした
ようですが、日本人には受けないでしょう。
これこれ、列車と言ったらこれですよ。
当時の3等車です、背もたれは直角で木
電気は白熱灯の暖かい感じこれなんです。
そして国電はつり革があって網棚があって
クロスシートに扇風機、懐かしいと先輩は
涙を流していました。
この電車で大学へ通っていたそうです。
私のお目当てはこれ、ナハネフ22 1 ですね。
走るホテル ブルートレーンの出だしですね。
当時は3段の寝台車で寝返りなんかできない
狭さだったんですね。
下段が一番広いのですが、それでも寝台幅は50センチ程度
です。
当時の富士号に使用されていたようで、この車両が
末端なので14号車ということでそれに各車両へサービス
電源を送る荷物車兼電源車を加えると全部で15両編成
となるわけで、当社の編成が最大で13両なので負けたな。
車内に入って来ました、雰囲気がありますね
当時の若草色の室内色 参考になりますね。
何と言っても本物なので。
これが空調、換気の操作盤か良く出来ている
いやいや本物なので。
何々 ドアは手で開けてください ?
当時は手動だったのか 知らなかった
勉強になりました、現場に来ないと
分からないことがありますね。
だからいつも十津川警部は現場に行くん
ですね。
あけび が何でぶらさがっているか?
非常時ボタンではなくひもを引くための
あけびでした。
末端のこの車両のガラスの下には
ワイパーがあるのですが手動でした。
いつ操作するのでしょうか。
上段は屋根の丸みのところですね。
いきなり起きると頭をぶつけそうです。
寝返りをしても落ちないようガードが2本ありました。
でも足とか手とか出ちゃいますよね。
鏡餅の下のワイパーです、手動ですので
知らない人へ自慢してみましょう。
当時の東京駅のホームにいる感じですね。
当時のホームの様子を再現していますね。
灰皿に手洗い場にちり取りと さてこの手洗い場
はホームの至る所設置されていました どうして
でしょうか?
灰皿はこのように車両にも設置されていて
珍しくないのですが、当時の機関車に問題が
あったのです。当時は蒸気機関車で煙を吐いて
走っていて車両も冷房もなく窓を開けた状態で
したので顔が真っ黒になってしまっていたのです。
上京するにあたり顔を洗う手洗い洗面設備が
必要だったようです。


















