悲しい昔話 バサラ峠 を後に
下田の町に戻って着ました。
バスの車窓からは 甘夏のような
柑橘系の果物が生っていますね。
やはり暖かい場所なんですね。
下田の駅から少し歩くと ここが有名な了仙寺で
日米和親条約を結んだ所だそうです。
もう少し広い 何とかの間 じゃないんですね。
家の玄関先で どうもね みたいな感じですね。
今回は、了仙寺からペリーが来航した場所へ
逆順で歩いていますね。
この道だってもう少し幅が広くても
良かったんじゃないかなー
ペリーロードの定番風景の柳と川ですね。
夏だとお化け(お吉)が出るんでしょうか?
当時の蔵を改造して今は
カフェ なんかになっています。
窓を見ると丸く作られたのは
この家だけのために製作された
物のようです、これを維持管理して
後世に残すことが大切なんですね。
犬だってしっかりと未来を見つめて
色々考えているんです。
ここがペルーが上陸した場所ですね。
後ろの白いクルーザーからではありません。
確か黒い船で来たと聞いていますね。
今日の下田の港は穏やかです。
赤い花が咲いているのは アロエ
の花なんですよ。
何かほわんとした感じで和みますね。
こんな形の花なんですね。
アロエが花咲くなんて知りませんでした。
植物は花が咲くに決まってるんですかね。
上陸記念碑から港のほうへ歩くと
石亀干物店がありました。
ここは界隈でも有名店なのでちょこっと
覗いて観ます。
これぞ職人です。約130年前から
この地で鯵をはじめ新鮮な魚を一匹一匹
手作業で開き 天日干しし干物にしているのですね。
毎日毎日 開いて130年 継続は力なり
同じことの繰り返しですが
その根気が味に出て有名店と
なるんですね。
同じ形と品質がこの商品になって
くるんですね。
鯵の干物の他にも、きびなご えぼ鯛
特製しおから など 伊豆に行ったよと
近所に配るおみやげを買いました。
両手いっぱいにお土産をぶらさげて
有名な なまこ壁 蔵の脇を通過します。
ここは、前回来た時おやじが壁の修理を
していたところでしたね。
街中を歩いているとこんなレトロな建物が
現れました、クリーニング店ですね。
窓は、未だにサッシュでなく木製
中では店主がアイロンを洋服に
あてて職人の腕が仕上がりのすべての
こちらも 継続は力なり の店ですね。
下田を後にし さー帰宅と思いきや
せっかく伊豆に来たのでキンメで
有名な 稲取 で途中下車です。
思った時に途中下車できるのが
このキップの良いところですね。
なぶらとと さんに寄って昼食です。
きんめ 定食を頂きました。
きんめ定食でお腹いっぱい。
後は帰るだけです。
今回の旅行は4日間の旅でした。
雪の東北、南国の?伊豆をめぐる
旅でした、本編は下田の発見として
地味な仕事ながら昔から今まで
継続して行うことで味や品質を
守り結果商売繁盛となる
継続は力なりを実感しました。
次回の旅は、北陸新幹線が開通する
北陸方面を考えています。
6月頃だと思いますが、それまで
お元気で、さようなら。



















