昨年10月に行った水戸駅での画像


水戸駅では貨物扱いがあるため、日に何度か本線を横断して

貨物列車の押し込み、引き上げ作業が繰り返される



鉄道の記録

入れ替え作業の奥の方、上野方面にED75が2両見える

今や大変貴重な機関車で、東北本線の黒磯では臨時以外見れない


ここ水戸駅のED75も深夜、早朝のみの発着のようで動いている

姿は見れなかった



鉄道の記録

昔はキハ40や47型、キハ58型などの気動車で運行されいた

水郡線も今ではご覧のとおり、新型気動車に取って変わった


鉄道の記録

今回は貨物列車の入れ替えメインで撮影に行ったが、

気動車、特急、普通列車と様々な列車が頻繁に行き交うので

見ていて飽きない

今日は2003年9月に訪問した可部線の画像をアップ



鉄道の記録
加計駅に停車中の広島行き2両編成(右)と三段峡行き単行(左)


臨時列車を除いて、この加計駅で2系統に別れていたみたい



鉄道の記録
三段峡駅に停車中の加計行き単行


この三段峡駅は秘境の駅といった感じで、とても山深い場所にある

駅周辺にはお土産店と旅館が数件あるだけで、とても静かな場所だった

と記憶している



鉄道の記録
三段峡駅停車中の加計行き列車内から停止票を見る


地元の人に聞くと、そもそもこの可部線は三段峡から日本海

側の浜田まで延伸する計画だったらしい


停止票の先には渓谷があってすぐ山が迫っているため、延伸するには

山を掘らなくてはならないだろう


延伸する前に廃止されてしまった



鉄道の記録
可部駅に停車中の加計行き単行


広島ー可部間は現在も電化線路が残っている

当時、広島から加計まで直通する気動車が1日1往復あった

また、午前中可部から広島まで行く気動車もあった



鉄道の記録
可部駅から加計・三段峡方面を見る


当時でも、日に5~6往復しかなく、線路は鈍く輝いていたが

今ではその線路もないだろう


廃線前は地元の方々などが可部線存続運動を展開していたようだが

ついぞ、かなわず廃線となった


加計手前ではかなりゆっくりとしたスピードで走っていて、止まってしまう

のではとヒヤヒヤしたが、ゆっくりでも動いていればそれは明らかに鉄道であり

廃線となってしまった今ではその姿すら見ることはできない


廃線跡を見てみたい







今回も横軽の画像から


廃止前の約1ヶ月は、夏休みを挟んだこともあって、多くの団臨が峠を

駆け抜けた


特に、最近では珍しい客車列車が、休日になると3往復する日もあったりで

今でもとても考えられない光景だった



鉄道の記録

午前に下りで峠を上った列車が、午後にはまた機関車だけ前後移動して戻って

来て、1日で同じ列車が2度楽しめた



鉄道の記録


こうして写真を見てみると、横川を出るとすぐに勾配が始まっていて

この先の急勾配に先駆ける、いわゆる助走区間的な平坦路は

なかったようだ



鉄道の記録

上の写真は、廃止当日に下りあさま号から撮ったもの

上り橋梁に人がいるような???

こんなことも許されたんだね



鉄道の記録

廃止から約13年

ついこの間の出来事のような気がしてならない