103系というと単色塗色が多い車両ですが、近畿圏では関西本線で黄緑色に前面窓下は黄色帯という車両、後に大和路線と呼ばれるようになってからは同じく黄緑色に前面窓下は白帯という車両が走っていました。

 

また、岡山地区では黄緑色に前面窓下は太い白帯と2本の細い白帯、広島地区ではクリーム色に紺色の腰帯、東海地区では白地に橙色と緑色の帯など単色ではない車両もいました。

 

そんな中、阪和線に青22号の車体に、前面窓下に白帯という103系の写真を見た記憶があったのを思い出したので調べてみました。

 

写真は少し出てきますが、編成表が出てこない・・・。

どうやらこの103系は紀勢線乗り入れ対応車の識別用に施された塗色だけれども、すぐに全車が対応となったため識別不要となり元の青22号一色に戻されたということが判ってきました。

そのため、短期間の施工だったのですね。

 

 

と、唐突に103系ネタですが、ここ暫く103系に凝っているので(笑

 

 

という訳で、漸く探し出しました。

103系前面白帯付きの青22号編成、全8本。

 

←天王寺     和歌山→  
クモハ103-110 モハ102-242 サハ103-8 クハ103-567 全車AU75冷房化
クモハ103-117 モハ102-254 サハ103-67 クハ103-541 全車WAU102冷房化
クモハ103-34 モハ102-123 サハ103-285 クハ103-517 全車AU75冷房化
クモハ103-41 モハ102-134 サハ103-279 クハ103-535 全車WAU102冷房化
クモハ103-61 モハ102-163 サハ103-392 クハ103-554 全車AU75冷房化
クハ103-87 モハ103-109 モハ102-178 クハ103-154 和歌山寄り3両AU75冷房化
クハ103-117 モハ103-234 モハ102-389 クハ103-590 和歌山寄り3両AU75冷房化
クハ103-149 モハ103-193 モハ102-348 クハ103-148 全車AU75冷房化


1994年頃の編成だと思われます。