前日の昼間は暖かい日でしたが朝晩は冷え込みがきつく、宿の暖房もまともに効かなかったので、すっかり熱っぽくなっていましたが、大井川鐵道の大代側線の探訪に行ってみる事にしました。
大代側線は新金谷から昔は砂利取りで使用されていた側線のようですが、現在は車両の搬入、解体や留置に使用されています。
長らく部品取り用として放置されていたC11 312号機。
訪問時にはまだ公式発表はまだでしたが、先日、島田金谷インター近くのKADODE OOIGAWAと言う施設で来年11月から静態保存展示される事が正式に発表されました。
以前は無惨な姿をさらしていましたが、ボイラー周りなどはケレンが掛けられ、錆止め塗料も塗られてすっかりキレイになりました。
建屋横にはキャブ等の部品が置かれていました。
しかし、キャブは元々のこの機関車の物でしょうか?
ブルーシートに覆われた部品が点在していました。
傍らにはキレイなサイドタンクが置かれていました。
キレイな状態なので新製したのでしょうか?
作業員の方々が作業に当たられていました。
主要な部品は流用されているとは思いますが、静態保存とは言え、手を抜かずに時間を掛けて整備しているのは、さすが大井川鐵道さんと言うべきでしょう。
全景。
ホキ800形もこちらに移動していました。
なお以前にここで留置されていた元京阪3000系は新金谷車両基地へ数年前に移動しています。
そして皆さまが気になされていると思われる、14系と…
12系。
諸事情によりまだ本格的な整備は始まっていないようです。
美しく整備されて運用される姿を見たいですね😊

新金谷駅から歩いてこちらに向かいましたが、だいぶ熱が高くなってきたので早々に切り上げ、ちょっとフラフラになりつつもバスに乗って島田へ戻り、焼津へ電車で向かいました。

撮影年月
2019年11月
場所
大代側線 終端
新金谷駅から徒歩20分ほど。
Googleマップ等でご検索下さい。

お願い
大井川鐵道敷地内と周囲の会社等の敷地への立ち入りは絶対に止めてください。
また、付近への車の駐車もご遠慮下さい。
また、12・14系の件については、詳しい事は当方でもわかりかねますし、大井川鐵道さんへの直接のお問い合わせも絶対に止めてください。
くれぐれも重ねてお願いいたします🙇