前日の昼間は暖かい日でしたが朝晩は冷え込みがきつく、宿の暖房もまともに効かなかったので、すっかり熱っぽくなっていましたが、大井川鐵道の大代側線の探訪に行ってみる事にしました。
大代側線は新金谷から昔は砂利取りで使用されていた側線のようですが、現在は車両の搬入、解体や留置に使用されています。

長らく部品取り用として放置されていたC11 312号機。
訪問時にはまだ公式発表はまだでしたが、先日、島田金谷インター近くのKADODE OOIGAWAと言う施設で来年11月から静態保存展示される事が正式に発表されました。
以前は無惨な姿をさらしていましたが、ボイラー周りなどはケレンが掛けられ、錆止め塗料も塗られてすっかりキレイになりました。

新金谷駅から歩いてこちらに向かいましたが、だいぶ熱が高くなってきたので早々に切り上げ、ちょっとフラフラになりつつもバスに乗って島田へ戻り、焼津へ電車で向かいました。
撮影年月
2019年11月
場所
大代側線 終端
新金谷駅から徒歩20分ほど。
Googleマップ等でご検索下さい。
お願い
大井川鐵道敷地内と周囲の会社等の敷地への立ち入りは絶対に止めてください。
また、付近への車の駐車もご遠慮下さい。
また、12・14系の件については、詳しい事は当方でもわかりかねますし、大井川鐵道さんへの直接のお問い合わせも絶対に止めてください。
くれぐれも重ねてお願いいたします🙇





