震災の時、東北本線の不通により、郡山市を中心とした福島県中通りには、石油が無くなってしまいました。そこで、横浜の根岸から、武蔵野線・上越線・磐越西線経由で、緊急石油輸送が行われ、北は北海道から南は門司より、ディーゼル機関車の来援を受け、約3週間連日輸送を行い、血の一滴である油が届きました。これを、「走れ!ディーゼルきかんしゃデーデ」として、絵本作家の鈴木まもる先生が絵本にしてくれました。
震災の時、東北本線の不通により、郡山市を中心とした福島県中通りには、石油が無くなってしまいました。そこで、横浜の根岸から、武蔵野線・上越線・磐越西線経由で、緊急石油輸送が行われ、北は北海道から南は門司より、ディーゼル機関車の来援を受け、約3週間連日輸送を行い、血の一滴である油が届きました。これを、「走れ!ディーゼルきかんしゃデーデ」として、絵本作家の鈴木まもる先生が絵本にしてくれました。