私鉄の荷物電車シリーズ、今回は相鉄と近江鉄道です。

相鉄モニ2000は、17m国電を更新したモハ2000を荷物用に用途変更したもので、2015は架線検測車となっていました。

 なお、元が31系(クモハ11200番台)や50系(クモハ11400番台)であっても、30系(クモハ11200番台)を丸屋根にした形の車体に載せ替えられていました。

荷物電車になったもののほか、そのまま伊豆箱根大雄山線に移籍した車もあります。
相鉄モニ2000

近江鉄道 モユニ11


近江モユニ11は、珍しい郵便電車です。

元京王デハ1710を改造して造られました。



 
デワ3041                       デワ3042


デワ3043


こちらは東急の荷物電車です。

3041は、もと木造でしたが、小田急の車体とのせかえています。

3042は、デハ3200を改造したもの

3043は、デハ3499を改番したものです。





デニ1002(元帝都)                デニ1001(元帝都)



デニ1300


私は、私鉄の荷物電車をたくさん作っていますが、まずは小田急から。


デニ1001型は、元はデユニでしたが、郵便室は撤去され、荷物車になりました。

もともと小田急開業時の小型車体でしたが、系列の帝都電鉄のモハ100系(→京王デハ1400系)を1900系に更新したときの抜け殻と載せ替えられました。

デニ1300も、やはり小型車を更新して荷物車にしたものです。

このほか、初代のモハ1を改造した、デニ1101もありました。