今日は小田急電鉄が来年の3月15日(土)にダイヤ改正をするとのお知らせがありました
今回はそのことについて少し話したいと思います。
小田急電鉄がダイヤ改正をするのは約2年ぶりのことになります。
この2年が早く感じたのは私以外でもたくさんおられるかと思われます
今回のダイヤ改正の説明を簡単に言いますと,平日のラッシュ時間帯の格上げ・増発・速達化や
始発駅の変更などです等です。さらに,土休日の深夜にロマンスカーと準急の増発があります。
それでは,細かいことを平日から話していきましょう。
『平日』
まず初めに話すことは,朝ラッシュの時間帯に快速急行が設けられることです。
小田急電鉄では,初の8時台に快速急行が出来るというわけですが,急行から格上げを行いますと
快速急行の止まらない,向ヶ丘遊園,登戸,成城学園前の各駅で急行列車の間隔が少しばかりですが
空いてしまい混雑する恐れがあります。その停車しない各主要駅を補うためか,同じ時間帯に東京メトロ千代田線直通の急行我孫子行きがあります。これで,空いてしまった間隔は大丈夫かと思われます。
車両運用的に考えますと急行綾瀬行きで使用されているメトロ運用を我孫子行きに変更するかと思われます。となりますと急行綾瀬行きに小田急4000形の運用が復活するのかもしれません
そして、デメリットです。快速急行に格上げしたことで途中主要駅の混雑が予想されます。
特に混雑が予想されるのが相模大野,町田,新百合ケ丘の3駅です。最大混雑時間帯は過ぎていますが… この1本だけに集中して混雑が起こりうるかもしれません… 朝ラッシュ後半は,遅延があたりまえのようになるかもしれません
次に,早朝の多摩線増発についてです。
多摩線の早朝増発は唐木田出庫の現在のダイヤで言うと,5:52発の新百合ケ丘行を8両編成から10両編成にし,新しくできる6:00発の急行新百合ケ丘行きの運用を8両にしたものと思われます。8両編成の優等運用復活は果たして何年ぶりなのでしょうか…(笑)
そしてなぜ,あの早朝時間帯に10両各停があるのかというと,元はといえば10両の回送を営業化したもので,おそらく,新百合ケ丘から下りに10両を回送するのにちょうどいい時間になるかと思います。
新百合ケ丘からそのまま上り方面に行かれるお客様も便利かと思われます。
『土休日』
土休日は,深夜時間帯の速達化と混雑緩和が狙いだと思われます。
帰宅時間帯のロマンスカーは人気だと思います。
準急も新宿0:20発で設けてくれるのは,ありがたいことなのかもしれません。
さて,今回のダイヤ改定に伴い,車両の運用にも変化があるかと思われます。
また運用調査をしてみたいですね
これで以上です。最後まで見ていただきありがとうございました
↓参考資料↓
小田急電鉄ホームページ 『2014年3月15日(土)小田急線ダイヤ改正実施 平日朝快速急行を運転! 東京メトロ千代田線への直通列車を増発! 土休日深夜特急ロマンスカー、準急列車を増発!』
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8051_6733761_.pdf