『冬が過ぎれば必ず春がやってくる!!』
JR上野駅の静まりかえった常磐線乗り入れ列車用の10番線ホーム
列車が見えなくても、線路と架線は繋がっている……そして願いも……。
この寂しい景色が終りと思ってはいけない
この国は、幾多の災害を乗り越え、大戦争でたくさん失ったことがあっても復興できた国

過去の日本人の願いを、今止めてはならない
自分の小さな力こそ………動かなくては…………。
『銀河鉄道の昼』
4月23日(土)・24日(日)
東京・下北沢カフェ
『ぶー、ふーうー』
開演時間・15:37~
電話・03-3414-5342
住所・東京都世田谷区北沢2-12-13地下1階
※当日、東日本大地震被災地復興の義援金募金箱を設置し、集められた義援金は日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。
※小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口徒歩約3分
※入場料はございませんが、お店のメニューでお食事の方のご観覧となります。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております
『懐かしく思い出すこと』
節電で室内灯を消灯する小田急電車車内

東日本の鉄道各社は、現在電力不足と、沿線の計画停電で、こういう場面は少しずつ慣れてきたところもあります

列車運転本数を大幅に減らし、暖房も使っていない
しかし、確かな懐かしい気持ちもあります
近所のイトーヨーカドーで買い物をすると、こちらも懐かしい『まころん』が売っていました
しかも株式会社伊藤食品工業所の『仙台まころん』

懐かしいおやつの味……茹でた落花生と鶏卵で作り出した傑作のお菓子
製造は3月9日………震災の2日前だ……。
更に、仙台味噌醤油株式会社製造の『仙台みそ』も買いました
仙台市若林区の街が、世界に誇る4年連続モンドセレクション最高金賞(2007年~2010年)の味


小学生の頃、友達の家で夕飯をごちそうしてくれた日のお味噌汁の味だ
被災地・仙台が創ったみんなが好きになる味
日本人の懐かしさを堪能しつつ、感謝して味わってます

『あかりを灯そう』
東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
改めて被災地におきましては一日も早く普段の生活に戻れますよう皆様のご無事を心よりお祈りもうしあげます。
ぼくは、この地震で無傷に済みましたが………自宅がある市内でも、隣の市内でも震災で犠牲になられた方がいることを確認しました……これは現実として受けとめなくてはならない……。
誰もが停電や節電につとめ、被災地の明るく心を願っている。
おもちゃのランプ電灯で、時刻表地図の被災地に灯りを照らす。
かつて……ある東北地方の街で幾度かこの街の子供達の前で歌った歌を振り返る………この歌を忘れたことはない。
知ってるかい あかりの魔法
向こうの山を 見てごらん
ほらね 小さなあかりが見える
離れてるから見えないけれど そこには楽しい笑顔
知ってるかい あかりの魔法
悲しい時は 灯そうよ
ほらね 誰かが見つけてくれる
小さなあかりを灯そう 遠くのあの子に 届くように
時には 強い風がふいて冷たい闇がくる
けど怒らずにあきらめずに灯せば ほら やさしい笑顔
小さなあかりを灯そう
暖かい魔法のあかり
遠くのあの子に届くように………。




