『EF65 535』
国鉄時代から長きに渡って活躍してきた元寝台特急牽引車の貨物用電気機関車

2年前の引退後から……惜別ヘッドマークを付けたまま解体されずに今日までいたんだなぁ……。
写真は昨日の隅田川駅での撮影会のシーンですが……多くのファンは解体前の最後の姿という雰囲気が色濃く漂っていました……。
国鉄分割民営化で貨物列車の発展のひとつに機関車の強力発展が間違いなく挙げられるだろう
現代の機関車と比較すれば当然ながら評価は、新型機関車が上となるが……しかし鉄道ヲタクの視線はそれで終りではない
どんな理由であろうか……60年代途中から70年代は華やかな食堂車・電源車付の長い編成の先頭牽引の長時間任務を見てか、高度経済成長期の時代に誕生させた技術者への敬意か、貨物用転身後も特急牽引色で引退まで貫いたことか………いずれにしても20人位中心になって保存車輌を願う署名をしていた
結果、解体になったり反対意見もあるかも知れませんが、『好きな心を消さない』のために動くっていいなぁ…本当にいいなぁって思う


EF65 535には、絶対的なカリスマが生きていることを知りました
それは、動いたEF65 535ヲタクの根性に出会ったからです




