4回目の母の命日。
4年前の今日もとても暑かったことを思い出します。
2019年9月2日。
胆嚢癌だった母は8ヶ月ほどの闘病生活でこの世を去りました。
入退院の繰り返し、胆管炎の高熱、抗がん剤
苦しかったよね…
生きたくて生きたくて、
死を怖がっていたね。
病名は伝えたけど余命などは知らないまま。
最期まで治ると信じている母に余命は伝えないと決めました。先生にもお願いしました。
なぜなら、
2019年3月に父も亡くなったから。
母もショックが大きかったため…
半年間に両親が亡くなってしまうなんて私も想像もしなかった。
でもね、私も中年のおばさんだから
親の死はそろそろ来るものだろうと思っていたけど💧
それでもやっぱり悲しいです。
後悔ばかりの日々
ありがとうもごめんねも何も伝えず…
心にポッカリ穴があいてしまって
突然涙が出て止まらない日もありました。
母が亡くなる前日、普通に会話していたら
突然口から血を吐き
ベッドもパジャマも血だらけで
娘と私で何が起きたのかと…
怖くて怖くて
苦しむ母を見ていられなかった。
そのまま母は吐き続け朝5時に
血圧が下がり病院にみんなで集まりました。
母と目を合わせて『大丈夫だからね』と声をかけたら目に涙を浮かべて
口を開けて何か言っていたので口元に耳を寄せたけど聞き取れませんでした😢
その後下顎呼吸が始まりもう何も話せません。
看護師さんが耳は聞こえていると教えてくれたので個室で
母が大好きな曲を聞かせてあげ
数時間後に亡くなりました。
母の最期が頭から離れない。
毎年命日が来ると
はっきりと記憶がよみがえります。
身内の死を乗り越える時間は
人それぞれです、前を向いてと
時が経てばと言うけれど
ゆっくりでいい。
弱いとかじゃないんだと自分に言い聞かせています💐☺️