先月中古で購入したWE-tech SCAR-Lを先週試射
ホップの掛かりが悪く調整しても飛距離が伸びない。
ホップパッキンを交換するついでにインナーバレルも交換。
いつものPDI REVEN.01+インナーバレルにホップパッキンもPDIで組む。

SCAR GBBはピン一本でテイクダウンできるがホップチャンバーまで取り出そうとするとフロント部も分解が必要。
まあフロント分解は長物GBB共通なので仕方ない。
フロントサイドの2本と中央横の4本のトルクスネジは脱落防止のバネが付いているので抜けない。

また中央横のトルクスネジはホップチャンバーを固定も兼ねている
チャンバーのホーローネジが緩んでいたのでインナーバレルとホップパッキンを交換後に組むときはタミヤのネジ止め剤で緩み防止。
分解のため緩めにネジにはタミヤのネジ止め剤、分解せず固定してしまう場合はLOCTITEの高強度タイプ ねじロック 263を使用。
あとは分解した逆の手順で組み直し完成。
試射では弾道も狙い通り飛ぶようになったのでOK
サバゲに投入するのが楽しみ。
1つはエアガン市場が出している刻印まで再現しているドットサイト
もう一つはSCOKINGと言うところが出しているドットサイト
手前がエアガン市場発売の物で後ろがSCOKING
外見は商品紹介ページで力を入れて紹介してるくらいなので刻印はしっかり入っている
ドット点灯の電池はLR44を2個使用
入手性の良い電池なのでたすかる
サバゲで使うには被弾を防げるキルフラッシュ付き(キルフラッシュ本来の使い方ではないが)
レプリカドットサイトでよく使われる青みがかっているレンズ
うーん、最近のレプリカドットサイトは青みができるだけ薄いレンズを使う傾向にあるがこれは青が強いすぎる
ちょっと暗いのでサバゲじゃ使えないな
刻印はなし、その分を価格に反映している?
ダメな点の1つ目は電池はLR936というネットでしか売ってない入手性の悪い電池を3つ使用
そしてこの電池を説明書通り入れてもケース内で端子に接触できなのでワッシャーとナットで上げ底して通電できるようにする
あとでLR44も使用できると書いてあったのでこの電池が無くなったらLR44に切り替えよう
良い点は1つ、レンズはこの価格帯では珍しくクリアーに近い
これは使い勝手が良さそう
でも、キルフラッシュが付いていないので別で買うか
そして問題の2つ目、20mmレールに付けてナットを締め込んでも固定できない
黒のマスキングテープをマウント側に貼って固定できるように修正
エアガン市場のドットサイトは刻印も再現されているがレンズが青くサバゲには使えない
部屋などに飾ってくなら可だが6000円の価値があるかというと微妙
飾るならレンズが割られた米軍放出ジャンク品で良くないかと思ってしまう
SCOKINGは色々と惜しい点はあるが3000円台なら仕方ないか
マウントはMK18 comp M2 wilcoxレプリカマウントが売っているのでそれに変えれば良いのか
久々に当たりとハズレを引いたw