イタリアの電車は、チケットがあっても刻印していなければ無賃乗車になってしまうので、乗車前に必ずしなければならない。
チケットを買って安心していると忘れがちなんだよなぁ…。
polignano駅からostuni駅までは約30分。そこからチェントロに行くためのには、バスに乗り継ぐと調べていた。
電車の時間に合わせて、駅を出てすぐにワゴン車が待機しており、ほとんどの人が乗っていったのでわかりやすかった!これを逃すと次は何時になるかわからないので、迷わないか心配だったのだ。
運転手からチケット購入 片道0.9€
電車と違ってバスはいろいろなところで止まるので、運転手さんにチェントロに着いたら教えてもらうようお願いしておいた。
そこから15分くらい?で到着。バール前で降ろされる。
帰りのバスも同じ場所から乗車するらしい。降りたところにタイムテーブルが貼ってあったので、写メを撮りバールで帰りの分のチケットを購入した。
さて、散策開始!の前に待ちに待ったランチから♪
プーリアは前菜パラダイス!前菜の盛り合わせ(antipasto misto)を頼むと、お店によって違うが6.7皿くらいの前菜が出てくるらしい。どんな料理がくるのか楽しみ!
Osteria monacelle 12:00~15:00 19:00~23:00
ここは室内もあるが、外に路地裏の階段を利用したような場所にテーブルが置かれていた。語彙力不足で伝えられないのが悲しいけど、隠れ家チックでとても良い雰囲気!
cucina tipica(2人前~計20€)とプーリア定番のcon cime di rape(蕪の花芽のオリキエッテ)をシェアすることにした。
料理というと…
まずはパン。まぁ普通。
なんだっけ
豆とチーズのサラダみたいなもの
ピーマンの…
パプリカの…?
生ハム クリームチーズ ブッラータ おいしいい!!
ソラマメのピューレ プーリア定番らしいけど、そんなにおいしいものではなかったなー。
次から次へと運ばれてきた。
テーブルに乗りきらないので、片手に皿を持ちながら次の皿を受け入れる。素早く自分のプレートに取り分けていかなくれはならないのね…!
(店員さんは慣れているようで、空になった皿はすぐに下げてくれた)
最後はオリキエッテ
写真の前菜は2人前だが、オリキエッテは2皿に分けてサーブしてくれたので、これで半人前である。
満腹指数が100を越えているからかもしれないが、苦みのある菜っ葉にボンヤリとした味付けだと感じた。
しかしここのブッラータは、結論からいってこの旅で1番のクリーミーさだった。このチーズのためにもう1度来たいほどである。
今メニューを見たら、タコのパスタもおいしそうだなぁ…。
お店はすごく繁盛しており、忙しそうな中、店員さんは優しかった!
予約なしだったが1つだけ席があいたので、待たずに入れた。
お会計はグラスワイン2 水2 コペルト2で合計43€。
オススメのお店です!











