イタリアっておいしい -20ページ目

イタリアっておいしい

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今日の予定:朝名古屋発→北京乗換→ローマ夜着

スーツケースを預けると、20.1kg…行きの時点で0.1kgオーバー。
オリーブオイルやワイン買ってかえるつもりなのに…?まぁそれは帰国日に悩もう!
荷物少ない女性って憧れるなぁ…。

出発2日前から、ニュース(とゆーか私の頭の中)では台風の事でいっぱいだった。
飛行機は朝9時、愛知上陸も朝9時…ピッタリすぎる!

台風直撃の場合に備え、調べてみた。片道3万の格安航空券でも、欠航になった場合は次の便(翌日?)に変更したり返金してくれるそう!よかったー!
ただ今回はイタリア到着した翌日の朝にサルデーニャ行きのLCCを予約していたので、これは買い直しになる。レンタカーやホテルにも連絡をいれないといけない。
保険に入っていてといっても、欠航や遅延で保証されるのはホテルや飲食代の2万までだけだから、やっぱり無事飛び立つのが1番だよ!(当たり前だ)

この時は台風シーズンの9月に旅行は避けたほうがよかったのかと本気で後悔。

ただ名古屋っていつも台風の進路それるんですよ!

今回も来るくる詐欺だよね~と連発していたら、大丈夫な気がしてきた。
実際夜中のうちに台風は熱帯低気圧にかわり、予定通り出発!
あ、正しくは40分遅れでしたけど。これは天候関係なく純粋な遅延だったよう。
むしろ北京には20分遅れですんでえらいじゃないか!乗換時間まだ1時間半あるよ!と余裕ぶってゆっくり歩いたのが運のつき…。そう、ここはもう海外なんですよね。
北京空港、とんでもなく広いです。人も多かった。やっと入国の列に着いたと思ったら、めちゃめちゃ混んでいるのに窓口が4つしかないという海外のノリ炸裂。全然進まない。
一応ボーディングタイムが近い便の人は先に行かせてくるのですが、何回係りの人がきても13時のイタリア行きのみ。
私たちの便は13時10分のイタリア行きのため、NO!と言われる。
40分くらい並んでる間に、7回くらい13時の便を探してたんですが…このたった10分の差なのに何だろう?私たちは間に合うってことかな?とここで勘違い。
今思えば、10分前の人たちがあんなに焦らされてるのなら自分もやばいと気づくはずなのに…。
入国してからも、セキュリティーチェックは長蛇の列。
並んでいる間にボーディングタイムに…。ここで気づいてくれた係の人が、一番前に行かせてくれ、今すぐゲートに向かって!と(若干苛立ち気味)。
ここからは今世紀最大の走りでした!
大荷物抱えて10分の全力失踪…ひ、広いよ北京空港…。
ゲートに近づくと係りのおじさんが今にもキレそうな声で(いやキレている?)ROMA!ROooMAaaA!と叫んでいる!
ヤ、ヤバイ~と焦りながらも、なんとか間に合って良かったです!

1時間半もあっても、乗換失敗することもありえるんですね…勉強になりました。
《分からないことは自分で考える前にまず人に聞こう》
今回の旅は、これを合言葉にすることを密かに心に刻みました。
ちなみに飛行機は何事もなく定刻通り出発。よかった私たちのせいで遅れなくて…。


今回利用したのはChina airlines。
意外とというか…良い意味で普通でした。機内食は中華系が多く、可もなく不可もなく。





Kは嫌そうでしたが。
不満があるとすれば、中国系のCAさんは迫力がある…というか態度が…。
あと!スマホ使うとすぐ怒られました。いろんな航空会社を利用してきましたが、初めてです。その辺りのルールは航空会社によるんですね…。
小説をスマホに入れていたのに、暇つぶしできなかったのは辛かった。
まぁどれも、《片道3万円》と頭で繰り返していたらたいした問題じゃなかったですね!
あ、客層はやっぱり中国人が多いので、けっこう騒がしかったです。気になる人は嫌だと思う。

遅延が多いと噂で聞いていましたが、なんと予定時刻1時間前の18時に到着!
これなら夜ごはん食べに行けちゃうではないか~♪幸先良いね!とご機嫌で旅が始まります。

(この日は朝食、機内食3食と既に4食済なんですが。イタリアでは食べるって決めたからいーんです!)

旅の合言葉
《分からないことはすぐ人に聞こう》