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姉妹日記

2006年度生まれの長女と、2013年度生まれの次女。二人の成長をおもに学習面から記録するブログです。

朝日新聞よりまるごと引用転載します。

引用ここから----

折々のことば 鷲田清一

教育において第一になすべきことは、道徳を教えることではなく、人生が楽しいということを体に覚えこませてやることなのである。
永井均

生きる理由がうまく見つけられない人に、人生が生きるに値するものだと納得させるのは難しい。生きることは楽しいという肯定感が底にないと、自分の人生をしかと肯定できない。だから子どもに不幸な傷があっても、それ以上に楽しい経験をまわりが与えつづけること。ルールを教えるのはその後だ。「これがニーチェだ」から。

引用ここまで----

ゴーヤの蔓が高くまで伸びて、いくつも蕾をつけました。もうすぐ可憐な黄色い花がつぎつぎに開くでしょう。どこからそれを知るのか、いまは影も形もないのに、花の咲いたとたん蜂がひっきりなしにやってくるのは不思議です。かれらは生垣の端のほうにある花から順に、止まってはもぞもぞ、となりの花へ止まってはもぞもぞ、ひととおり止まり終えたらどこかへ行ってしまいます。

そんな蜂の姿にキャアキャアいいながら、ジョウロで水やりをするのが、娘二人の夏の日課です。毎年恒例、ゴーヤとキュウリとプチトマト。今年は水稲のバケツもあります。柔らかく降りそそぐ水の半分以上は、なぜかお互いの体にかかるものだから、いくらもしないうちに服はビチョビチョです。

  おかあさあん、タオル持ってきてー。だって次女ちゃんがわざと濡らすんだよ!
  オカシャアン、オイデオイデ! ヒャー、ビタビタ!!

さあ、もうすぐ夏休み。
子どもたちと過ごす夏休みが、私は大好きです。