日曜日、敗者は見学なので僕はもちろん倫太朗と田中修司さんの試合を、観に行く事に
向かった先は鳥小島の南。
僕も試合で乗った事ありますが釣りきれなかった磯で丁度いい機会でした。
何と倫太朗が勝ちました
この時点で表彰台&来年シード確定
そして準決勝は昨年準優勝の竹中さんとの試合。
ここで負けたら昨年の僕と同じ結果なんで結果まで真似するなと言ってやろうと思いましたが
倫太朗が勝ちました
この試合は潮にも見放され苦戦し、おそらくラスト10分までは負けてましたがラスト10分で良型を釣り分からない展開に
試合内容も1匹バラした方が負けという展開で見応えありました。
いよいよ決勝
昨年度優勝の川添さんとの大一番
決勝磯は手代の地。
昨年僕も試合しておりプラの日に昨年のパターンは伝えてました。
やはり左から入った川添さんのグレは型が良く倫太朗の方は型が小さめですが1匹良型を混ぜて後半勝負へ
後半は釣って釣られてとシーソーゲームの見応えある試合であっという間の100分が終わり検量してみないと分からない状況・・・
こんなに緊張した検量は自分の今までの試合でもありませんでした
すると
163g差で倫太朗が初出場で初優勝という快挙を成し遂げました
僕が昨年3位になって自分の釣りが全国大会でも通用することが分かり自信を持って自分の釣りの全てを教えてきた倫太朗なので可能性はあると思ってましたがまさかこんなに早く結果を出すとは
黒夢磯&釣研大阪支部からついに全国大会の優勝者が出てくれて自分の事のように嬉しいです
ただこれからが大変でこれに臆する事なくまだまだ進化していってほしいです
今年もこの素晴らしい舞台にシードとして立てた事はとても光栄でもちろん悔しい思いもありますが倫太朗が優勝してくれてよかったです
僕自身もう3年連続ファイナルに出場させて頂きそれだけで満足してるのですが来年またセミファイナルからなのでまたまた出場全国大会に行けるように頑張ります