いよいよ決勝進出をかけた準決勝です
お相手は普段から交流もある若手の小川君
彼もタルイチの波止グレで腕を磨いており窪さんを師に頑張っているので腕前は十分です
準決勝の舞台はこれまで幾多の決勝を繰り広げてきた名礁、平瀬。
ウエイトも5匹で5キロオーバーを望める磯です。
一度はやってみたかった磯です
釣座優先は僕にあって次第に南風が吹いてくる予報なんでまだ風が弱いうちに沖向きに入ります。
準決勝スタート。
ただ潮はハッキリせずエサを多めに入れますがなかなかアタリを出せません
結局1匹目をヒットさせたのは40分ぐらい経ってから・・・
前半は40ぐらいの尾長1枚だけで終了
後半は釣り易い北向きの釣座へ。
こちらでは浅ダナで30あるなしのコッパ尾長がエサを拾っている模様。
10匹重量なんでとりあえずそのコッパも釣りながらサイズアップも模索。
しかし深く入れてもエサが取られるだけで良いクチブトが当たってくれません
小川君の状況は全く見えないので釣っていると想定して自分の釣りを組み立てます。
結果、サイズ狙いか数狙いかどっちつかずの釣りとなってしまい納竿間際少し重量感のあるやつは針ハズレでバラしてしまい匹数は7匹で納竿。
いよいよ検量・・・
何と小川君も同匹数でしたが2850gと2665gの僅差で負けちゃいました
やはり負けた原因としてはサイズか数かどっちつかずの釣りをしてしまったこと。
重量差的にあと1匹コッパでも釣っていればという結果ですがそれはタラレバで小川君の状況も見えてないし蓋を開けてみればの結果なんで仕方ないです
それより良型クチブトの実績のある平瀬でこの重量しか釣ってないって事が情けな過ぎます
まぁ今年も独特の緊張感を味わえて楽しいファイナルでした
そして優勝はご存じ、友松さんが圧巻の釣りでV6を達成。おめでとうございます
決勝戦を観戦し友松さんの釣りを見る事ができて今後の自分の釣りも考えが広がったのである意味対戦するより観戦できて良かったかもと思えるぐらい素晴らしい釣りでした
磯釣りを始めて大会に出始めた頃なんてファイナルなんかに行けるとは思ってもいなかった自分が一昨年に続い3位ですが2度目の表彰台に立つ事ができて嬉しかったです
そしてTEAM黒夢関西磯から昨年は倫太朗が優勝し3年連続でジャパンカップの表彰台に上がれている事が僕としては何より嬉しいです
来年はシードもあるので自分の釣りに磨きをかけて5度目のファイナルに挑みたいと思います。
たくさんの応援ありがとうございました🙇♂️