金曜にバレーのワールドカップを観に行きました。

しかも開会式。

急遽学校でタダ券もらって行きました!!!

浜松会場だったので、

日本戦ではなかったんですが面白かったです。

ブラジルvsポーランド

バレーは正直テレビで観るぐらいで、

簡単なルールは分かるぐらい・・・

でもブラジルの凄さは分かりました。

やっぱ強いんだね。。。

浜松市はブラジル人が多く住んでいるので、

応援もまるでブラジルのホーム??

う~んそれは言いすぎた。

お客さんはバレー関係者が半数。。。

あとは・・・

ジャニーズ目当ての女子中学生(?)がちらほら・・・

いや、確かに開会式でジャニーズの少年達が歌ってたけど、

それは東京会場での話し。。。

浜松ではモニター越しにしか見えませんけど・・・

それに対し、

手を振ったり黄色い歓声を送っても・・・

家でテレビ見てるのと一緒でしょ( ̄□ ̄;)

ブラジルのバレーの凄さよりもジャニーズの凄さを知った浜松アリーナでの1日でした。




いよいよ明日はナビスコ杯の決勝。

そのカードは川崎FvsG大阪

どっちが勝ってもナビスコ初制覇

その試合をバイトのため観れない俺・・・

もうマリノス負けた瞬間にシフト入れてやった!!!

でも今は少し後悔・・・

観たかった(x_x;)ハァ~

どっちが勝ちますかねぇ~

直前のリーグの勢いでは

FC東京を7-0で破っている川崎Fに対し、

1-2で清水に惜敗したG大阪。

しかも浦和にV王手を与えるという精神的なダメージもあるので、

やっぱり川崎F有利??

Jリーグ公式サイトの書くサポーターの投票でも

今のところやや川崎F有利という結果が・・・

リンク→http://www.jsgoal.jp/sp_vote/_prog/?c=071103

でもほぼ五分五分でしたね。

というよりもカップ戦はリーグ戦とは異なったものですからね。

リーグ戦の勢いがそのまま反映というのはあまりない!!!

2001年にはリーグ優勝したジュビロを降格争いを繰り広げていた(悲)マリノスが破り、

優勝なんてこともあった。

何よりもリーグ&ナビスコを同年で制したのは今まで2000年の鹿島ぐらい。

やってみなくちゃわからないのがカップ戦。

そこがカップ戦の面白さかもしれません。

どちらが勝つか、

まったくわからないこの状況。

やっぱりバイト入れるんじゃなかった(;_:)

あと注目は「ニューヒーロー賞」

(以下Wikipedia引用)

準決勝までの試合で最も活躍した23歳以下の選手に贈られる賞。リーグカップの新人王と位置づけられる。この賞の受賞者は後に代表に選ばれるなど、日本サッカー界にとって欠かすことのできない選手に成長することが多いことから、若手選手の登竜門と一般に捉えられている。

条件は大会開幕日に満年齢23歳以下で、過去の同賞を獲得したことのない選手。マスコミによる投票集計を基に決勝戦前日の前夜祭で表彰される。受賞者には記念トロフィー(オーナメント)と賞金50万円が、副賞としてナビスコ製品1年分が贈呈される。


Jリーグの新人王とはまた異なったものですが、

過去に名波や高原、

田中達らが選ばれている名誉あるこの賞。

今年は誰が選ばれるのか。。。

今までの受賞者をみると、

ベスト4進出チームから選ばれている傾向があるので今回もそうであろう。

そうなると川崎F、G大阪の他にも鹿島・横浜FMの選手の中から選ばれる可能性が大ということ。

予選リーグ終了時の投票上位選手の中で上に該当するのは、

内田篤人(鹿島)

増田誓志(鹿島)

安田理大(G大阪)

の3名。

まぁ最有力はG大阪の安田でしょ。

インパクト等を考えても本命とおいてもいいのでは??

2番手に内田かなぁ~と。

上記の自分なりの候補選手列挙します。

川崎F:鄭 大世

G大阪:家長昭博、安田理大、寺田紳一

鹿島:内田篤人、増田誓志、興梠慎三

横浜FM:小宮山尊信、狩野健太、ハーフナーマイク

まぁ安田かなぁ~
久々の更新です。

いやぁ亀田問題一応完結なんですかね。

10月11日WBC世界フライ級タイトル戦から15日経った金曜、

長男・興毅の涙の謝罪会見が行われました。

父・史郎氏の謝罪を行うべきとかなんらかでテレビや世間は引っ張ろうとしているみたいですけど、

個人的にはこれで終わりでいいんじゃないと思っています。

当人である内藤大助選手も「終わったこと・・・」と

言っていたし。。。

しかしここでふとこの問題について改めて自分の考えを表してみようと思った。

かなり言葉が悪く、

極端に書いているので悪しからず<m(__)m>


得した人:内藤大助、TBS以外のテレビ局

同情を上手く買えた人:亀田興毅&大毅

非難を受けた人:亀田史郎

うまく責任逃れをした人:TBS、協栄ジム


確実に株が上がったのは内藤選手。

発言も気持ち良かったし、

試合後メディア露出が見られた。

そしてTBS以外の局も高視聴率獲りの「亀田祭り」がほぼ消滅の状況に、

チャンスと思っているのでは・・・

興毅&大毅、特に興毅はあの涙の会見から大衆を味方につけることができたのではないであろうか。

あれにより世間の非難は父・史郎氏に一点集中の方向に向いたと思う。

協栄ジムの金平会長は裁く側に立ち直したことが効をそうし、

非難はあまり受けなくなった。

まぁ元々あの人は被害者の感じが漂っていたけど・・・

でも売名のために亀田家を受け入れたのなら、

もっと責任は追及されるべき!!!

そして諸悪の根源TBS。

おそらくTBSがあそこまで亀田重視の放送をしなければ、

この問題はここまで大きくならなかったと思う。

局をあげての亀田祭り。

やりすぎの感は以前から漂っていた。

私はそれが嫌だった。

だが今までは相手が外国人選手だからということで多少は許されるのかもしれない。

しかし今回は日本人対決。

その辺どうなるかなぁと思ったら案の定同じ番組構成。

私は亀田家のあのパフォーマンスは良いものだと思う。

だがTBSの助長、

というか過度の演出によって非難されるもののとなっている気がする。

TBSのアクションが今後どうなるのか静観してみたい。

P.S.亀田三兄弟の実力についてだが、

ボクシングを良く知らない自分には判断できない。

だが4年前、

ボクシングをやっていた同級生にボクシング雑誌を見せられ

「亀田三兄弟やべぇ」

とか言われたことを記憶している。

当時はまだ世間にそれほど認知されていないときである。

ということはやっぱ凄い期待されていた選手であったということなのだろうか。
今日で21歳になりました(=⌒▽⌒=)

そして思いました。

「21かぁ~」って。

去年までは歳をとるのを素直に喜んでいたけど、

今年は何だか歳をとるのがいやだなぁ~と少しだけ感じるようになった・・・

大人になりたくねぇ~

まぁまだまだ子供ですよ!!!

しっかりとした21歳になりたいです。

まずは色んな人に感謝しながら寝たいと思います。
今現在Jリーグで問題になっているベストメンバー規定。

まずはそのベストメンバー規定について整理しよう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第42条〔最強のチームによる試合参加〕
①Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
②第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.
Jリーグ規約第42条の補足基準
(Jリーグ規約より)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

つまりJリーグのクラブはリーグ戦及びナビスコカップ戦の先発メンバー11人は、

その試合直前5試合の内1試合以上に先発メンバーした選手(直前5試合先発選手)

6人以上がいないといけないという規定である。

ただし例外はある。

代表選手や外国籍選手などは直前5試合先発選手としてみなされるので、

直前5試合に出ていなくても6人以上にカウントされる。

今回話題になっているのはJ1の川崎Fが

9月23日の柏戦で先発メンバーを8人入れ替えたことである。

川崎Fは上記のベストメンバー規定には違反していなかったものの、

Jリーグの犬飼基昭専務理事や日本サッカー協会の川渕キャプテンが

「サポーターを裏切った」「ファンをバカにしている」などの苦言を呈した。スポニチの記事

スポニチの記事によるとお門違いにも浦和も同条件だとほざいたらしいが、

浦和は韓国で川崎Fはイラン。

浦和の移動距離は九州行くのとあんまり変わらない。

あきらかに同条件じゃないでしょ!!!

逆だったら犬飼氏は何と言っただろうね・・・

ちなみに犬飼氏は前浦和レッズ社長。

後に犬飼氏の発言はJが撤回したらしいけど、

怒りが収まらない(?)川崎Fサポがこれらの発言に対して抗議。

川崎Fサポーター「裏切られていない」(日刊スポーツ)

川崎Fのサポーターが9月30日の甲府戦で「犬飼さん、我々は裏切られていません」と書かれた横断幕を等々力競技場に掲出した。この横断幕には、来場者か らの署名が入っており今日1日、Jリーグに提出する。川崎Fは9月23日の柏戦で、その4日前のアジア・チャンピオンズリーグから8人を入れ替え。Jリー グの犬飼専務理事は「サポーターを裏切ったことへの説明を求めていく」などと発言していた。明日2日には、Jリーグとサポーターが話し合う予定。


前々から思っていたが、

そもそもこのベストメンバー規定はおかしい。。。

この規定をあくまで守りたいんであれば、

ACL出場チームのためにももっとJの日程を考えてあげるべき・・・

浦和はともかく川崎Fのように、

選手層が決して厚いとは言えないチームにしたら、

この日程は厳しすぎる。

乗り切るにはターンオーバー制はサポーターとしてもやむなしだと思える。

今年は見事に出場②チームともACLの決勝T進出を果たせたが、

その分川崎Fはリーグで1ヶ月以上勝利していないというようにダメージを受けている。

(浦和さんはさすがの選手層からか驚異の首位キープだが・・・)

Jクラブが世界に進出するためにはまずJリーグの考え方を改めるべきである。

当の選手もそう思っているようで、

ついにキングが動いたらしいです。

カズ提唱Jを世界基準に ベストメンバー規定撤廃要請へ…川崎ターンオーバー問題(スポーツ報知)

しっかしものすごく長くなってしまった(゜д゜;)