題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -19ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

正直な所、今日は休日というのに、明日の仕事のことを考えてしまって、何となく休むことに集中できませんでした。
新人さん指導の役柄を担っているんですよね。
そこまでの器でもないのですが。

自分ではかなり健やかに回復しているように感じていたのですが、こうした、ちょっとしたことで脆さが露呈してしまうんですよね。ストレスを受けている自分に気付いています。
また、そのストレスを冷静に吟味している自分も同居しています。
以前なら躍起になってストレスに立ち向かい、その場は猛然と果敢に見えて評価も得られますが、長い目でみれば身の毒の種を蒔いていたでしょう。

健やかな心と、そうではない心と。
ないまぜに存在しているんでしょうね。

リザードスキンの少女。

BUCK-TICKです。またしても。
そろそろ、BUCK-TICKシリーズも卒業したいのですが――。

半獣半人。

今の気分にそぐっているような気がして、つい用いました。