題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

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交際しかけている女性に関わっていて、アルコール、いな孤独の存在そのものを忘却していました。

断酒に成功していると思います。
結局のところ、とどのつまりはものは主観的にしか見れない。
だから客観視は難しいのですが、破綻した精神はかなり克服され、またパートナー的存在もまた現れてくれたかもしれない。(ただし、以前にも二度か三度、交際しかけてはやめてしまった経緯もあります。安心は出来ない。)

忘我していますね。

無に至る病、とアルコールの問題を名付けて、その無を追う旅をしてきたのですが、満ち足り道の先にまで辿り着いた感があります。

実はブログをやめようかと考えてもいます。

断酒についての話をする時期は過ぎたのではないか。
肉体感覚として、そう感じたりするのですよね。

大きな決断ですから、しばし考えてみます。

杖を仕舞うかもしれません。