交際しかけている女性に関わっていて、アルコール、いな孤独の存在そのものを忘却していました。
断酒に成功していると思います。
結局のところ、とどのつまりはものは主観的にしか見れない。
だから客観視は難しいのですが、破綻した精神はかなり克服され、またパートナー的存在もまた現れてくれたかもしれない。(ただし、以前にも二度か三度、交際しかけてはやめてしまった経緯もあります。安心は出来ない。)
忘我していますね。
無に至る病、とアルコールの問題を名付けて、その無を追う旅をしてきたのですが、満ち足り道の先にまで辿り着いた感があります。
実はブログをやめようかと考えてもいます。
断酒についての話をする時期は過ぎたのではないか。
肉体感覚として、そう感じたりするのですよね。
大きな決断ですから、しばし考えてみます。
杖を仕舞うかもしれません。
