東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
亡くなられた皆様には心からのご冥福をお祈りいたします。
我が家でも結構ゆれました。
思わず子供を抱えてガスの元栓を締め、物が落下してこない廊下に逃げるほど。
しかしそれより怖かったのは何よりより地震に近い地方には主人の母が、被災された東北地方には主人の親戚の皆さんが…。
幸い皆元気でいることは一週間ぐらいしてようやくわかったのですが
最後まで連絡の取れなかった伯母様と連絡が取れない間は気をもみました。
そして連日続いた酷いニュースに、自分が落ち込んでどうするとは思いつつも気の塞ぐ日々でした。
家事が手につかずニュースに釘付けの日々。
4日後に子供に寂しげな声でオンオンと泣かれて我に返りました。
被災された皆さんが苦しんでいるのに、
実害のなかった自分が落ち込んでいてどうすると言うのか?
とにかく出来る事は何でもしよう!
…とは言っても出来ることなど限られている、というかあまりない。
電力は毎日最大100万ボルトまでしか関東には送信できない。
でも節電はもちろん大事だし、やらないよりはやった方がいい。
もちろん買いだめはしない。
住んでいる東海地区でもかなり買いだめがニュースで騒がれていました。
もちろん手元に物資があると安心感は違う。
気持ちは凄い良くわかる。
子供が居るならなおさらひもじい思いはさせたくない。
でも冷蔵庫の中を見れば今日から食料が手に入らなくなったとしても
結構食いつなげる。
もちろん災害があれば火や水が使えなくなるから
そういう意味では心配だけど、
でも今はすでに災害が起こっている方の為に
今買う必要はないんじゃないのかな。
それから募金!
とにかく方々のお店で目に付いた募金箱に募金しています。
結局それが一番長期的にも役に立つんじゃないだろうかと
…素人判断ですが。
基本的に子供に入れさせています。
意味はわからなくても、何かが心に残って欲しいから。
淡すぎる期待かな。
「ゆらゆらゆれてるの?」とか
「またじしん?」とか、速報が流れるたびに言っているので
何がしか普通ではないことは感じ取っているようです。
長々と色々な事を、一端のつもりで書きました。
もしお気を悪くされる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
今更こんなことを書いて遅い、とも思われるかもしれませんが、
今日までネットとかブログとかが頭から吹き飛んでいたものですから…。
それではお目汚し失礼いたしました。