ギャンブルの借りはギャンブルで返す



このフレーズは、ギャンブルをする人間は一度は思った事があるでしょう。



結果、一時は勝って『自分は天才じゃないか!真面目に収支をつけていれば勝てるんだ!』

そんな幻想を抱く事すらあります。


…ですが現実は甘くない。。



最終的には負けている。


こんな状況の方は多数居ると思います。


勿論私も例外なくそうです。



あまり書きたく無いのですが、

とある月に数百万勝った事があります。


多分、一月の勝率が20勝2敗だった気がします。


えげつないですよね。

年収の数分の1が一月で勝ててしまう。



しかし、その次の月はウン十万円負け。

その次の月もウン十万円負け。

その次も…

結果、勝ち分は全て呑まれマイナスです。




ギャンブル依存症は、成功体験だけが脳裏に焼き付き、超上振れして勝てた記憶だけを覚えている傾向があります。

というか、その成功体験を再度味わいたい。その一心でギャンブルをします。(してしまう)



その結果大負け。




私はパチンコを昔に辞めた人間なので当時の記憶も残っていますが、パチンコされる方も同じでしょう。


確変が◯連荘して◯万勝ったとか、ATが終わらず取りきれなくて閉店、◯◯万勝ち。とか。



ギャンブルって面白いもので、大勝ちすると大負けします。

奇跡的に勝った成功体験をもう一度、もう一度と追い求めるうちにドツボに嵌っていきます。



ギャンブルの借りはギャンブルで返す



この幻想を抱く人間は多数居ますが、この思考を持っているうちは多分ギャンブルに勝てないでしょう。


短いスパンで一喜一憂し、目の前の収支だけで判断しているようでは絶対に勝てないと思います。


アナタの生涯収支は勝てているか?


自分にも問いますが、大負けであり絶対取り返せる自信がありません。


その時点でギャンブルで勝つ事は不可能という事です。



無駄な幻想を抱く事なく、今辞める事が一番勝ちに近いことを理解して素直に負けを認め、ギャンブルを断つ事が一番の勝ちになる事に目を背けないようにしたいですね。


無駄なプライドを捨てて…