棲み家から徒歩6~7分の距離にある公園は中々の広さでして人工の滝や、せせらぎもありザリガニ釣りも楽しめます。








立派な杉の木もボボンと立っており、森に居るみたいな気にさせてくれます。









春は桜や菖蒲が綺麗ですが、今の園内は断然、紫陽花が見頃をむかえてます。









eep2008さんのブログ-DCF00096.jpg









携帯カメラの「背景ぼかしモード」で撮影したら、こんな仕上がりになりました。何かイマイチです。









その昔、アリスのチンペイ こと 谷村新司さんが好みの女性に紫陽花をプレゼントしたそうです。








女性は紫陽花の花言葉が「移り気」だと知っていて「僕の素直な気持ちを表現している、この花を受け取って」と仰るチンペイさんをフッたそうですが、チンペイさんは花言葉など知る由もありません。








矢張り、いきなり女性に紫陽花を言葉代わりに贈ってはいけないと悟ったそうです。








紫陽花を「しようか」と読んでいたチンペイさんの失敗談でした。
ゴッホが描いた「ひまわり」は1つでは無く、幾つも現存するのだそうです。





その内の一点を日本の損保会社が購入して、話題になりました。





この写真の「ひまわり」は「東北八重」と云う、八重咲きの、ひまわりです。





eep2008さんのブログ-DCF00107.jpg





誰もが、ひまわりを絵に書く時には欠かせない、花の真ん中に有るべき「ひまわりの種」が見当たりませんね。





この「種無しひまわり」(なのかは、解りませんが)をリスが見たら、さぞや嘆き哀しむのでしょうね。
eep2008さんのブログ-DCF00088.jpg



タイヤマーカーなる、白ペンを友達に借りました。


タイヤがブリジストン・エクセドラ・マックスと云う商品名なので、愛車VMAXに因んで、マックスだけ塗りましたが…




自分には塗り絵のセンスが無い事に気付きました(笑)
ここは元々、鉄工所だった場所です。









戦後の高度成長期を迎え、たくさんの従業員さんを抱えて、フル操業していたのでしょうね。









このエリアで、個人が所有する土地としては、最も広い敷地面積を誇るのだそうです。









もう死んでしまった、おやっさんの口癖(土地持ち自慢?)でした。









画像は、その工場の一部分です。










稼働しなくなってから既に数年が経つので、工場の中には工作機械も見当たりません。









コンクリートの床に染み付いた機械油と埃のにおいが、何故か子どもの頃にタイムスリップさせます。










物音ひとつしない内部はガランとしており、この場に独りだと思うと昼間とは云え、ゾクッとしました。










屋根や壁に開いた穴から無遠慮に射し込む太陽の光が、まるでレンブラントの絵の様に見えます。








eep2008さんのブログ-DCF00098.jpg









外の強い日射しが嘘の様に、工場の中はひんやりとした空気に充たされています。










まるで、異空間に迷い混んでしまったみたいに、ここだけ時が止まっていました。


近所の公園で















とても怪しい















緑色をした牛が















こともあろうか















謎の男に
















付き添われる様に















いや寧ろ、仲睦まじく














デートしてる!?















のか?


























eep2008さんのブログ-DCF00100.jpg


パル新月ステム!
浅草の落語カフェ、文七に落語を聴きに行きました。


その名も「べっかば落語会」

笑福亭べ瓶(べべ)さん
春風亭ぴっかりさん
鈴々舎八え馬(れいれいしゃやえば)さんが出演なさいました。



eep2008さんのブログ-DCF00089.jpg

タイトルの由来、お分かりですか?


僕のお目当ては、ぴっかりさんです!


ぴっかりさんが前座の頃に偶然、上野鈴本の高座でお見掛けしてから、ファンになりました。


前座時代の名前は「春風亭ぽっぽ」さんで、昨年の秋に二ツ目昇進しました。




☆落語物識り情報コーナー☆


落語の世界は厳しいカースト(階級)制になっていて、凡そ六階級あるそうです(笑)


どこよりも親切で詳しい
「呼び名」と「扱い」の解説付です!



前座見習い=カス


前座=ゴミ


二ツ目=一人前


真打ち=スター


大真打ち=スーパースター


ご臨終=昇天さようなら


(とある落語家の証言より)




今日は、ぴっかりさんがトリを務めていました。

怪談噺を聴かせてくれましたが、流石はトリ!
怪談なのに、かなり笑わせてくれました(爆)


べ瓶さん、八え馬さんの熱演のちょっぴり上を行く出来だったと思います。


生で聴く落語は愉しすぎます!!

1ヶ月位前になりますが、棄てられていた仔猫4匹を保護しましたが、全ての猫に里親さんが見付かりました。

どの仔猫も大切にされて、とても元気に育ってくれました。


eep2008さんのブログ-DCF00594.jpg
↑2週間前の画像しかなくて、申し訳ありません。

この場をお借りして、御礼申し上げます。
著者・宮本輝


「光年」とは広大な宇宙での距離を表す単位で「光の速度で一年掛かる距離」の事です。

三十光年とは光の速度で30年掛かる距離です。

つまり30年前に星から発せられた光が、いま地球に届いていて見えている訳です。

キロメートルに換算すると…
1光年=9兆4600億キロ
30光年=約284兆キロ!

光は1秒間に約30万キロ進みます。

たった1秒で、外周が凡そ四万キロの地球を7周半もするのです。

因みに太陽と地球は、1億5000万キロ離れており、太陽の光が地球に届くのに約8分掛かります。

今、見えている光は8分前に太陽から発せられた光なのです。


地球最速の乗り物=スペースシャトルでたった1光年を往こうとしたら、四万年も掛かります!

まさに天文学的数字ですね。


eep2008さんのブログ-DCF00029.jpg


本書は、そう云った宇宙に関する話ではありません(笑)

試練を前にした時、自分の選んだ道を、ひたすら信じて歩き通せるのか?
う~ん…これ以上は書けません(爆)

今からでも遅くない!
そんな気にさせる、文学小説です。

著者・三浦しをん

eep2008さんのブログ-DCF00629.jpg


2012年 本屋大賞を獲得した小説です。


タイトルからは、小説の中身が想像しにくいのですが、読み始めてすぐにタイトルに納得します。


まだ木造舟の技術を持っていなかった人類が、海を渡る為の舟を山から蔓を伐り出して編み上げる…と云う話ではありません。


ありませんが、それほど遠くもないかな?


お薦め書籍です。
eep2008さんのブログ-DCF00627.jpg


最近、流行りの天井が無い観光バスが通りました。多分、はとバス だと思われます。


東京タワーや東京スカイツリー観光には、持って来いのバスです。


台風に見舞われた昨日じゃなくて良かったですね。


乗客は中年の男性と女性が1人ずつ、それぞれ乗車していました。


ガイドさんが二人に向かってマイクを使い、案内をしている様でした。


京都観光の時に思いましたが、地理不案内の場所でレンタカーを借りて駐車場等で困るより、時間を決めて要所を廻ってくれる観光バスは選択肢としてアリだと思いました。


東京に住んでいても都内を、はとバスで廻るのはアリだと思いますね。