不思議な雲(大抵、そうですが…)が東京スカイツリーと共に!


















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地震雲とかじゃ、ないですよね?


















更に近くで見上げたら、消えてました…



















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日本晴れ!?
20年前に購入した、フィルムカメラの外装の一部分が、経年劣化や湿気などの所為で、加水分解と云う化学反応を起こし、ベタベタになってしまいました。




















地味にショックです(笑)


















よりによって、右の掌部分なのでカメラを構えるのにも不自由します。




















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画像右側のテカテカした部分が、加水分解を起こした箇所です。






















さて問題は最近、出番の無いカメラを数千円も出して修理するか否か…
















何か良い方法が無いかとネット検索をしたら、ありました!



















アルコール(エタノール)を含むウェットティッシュでゴシゴシやれ、と。


















要は加水分解した部分をアルコールで削り取るイメージですな。


















結果、元通りにはなりませんが、使えない程のベタベタではなくなりました。




仕上がりは思いの外、サラサラで1週間経っても変わりありません。


















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最近、知り合いの若い衆が30年以上前のカメラを買い、モノクロフィルムを入れて撮影しています。


















僕も五年振りにカメラにフィルムを通してみようかな!
















すいません、フィルムって何処に売ってますか?

海外の幽霊は多少、透けていても足がある前提で表現されている様に思われます。

(歩くかどうかは、別として)





日本で幽霊と云えば、寂し気な柳の下で白い着流しスタイルで佇んでいるのが定番ですね。





ターゲットを招くかの様に、両の手を胸元に上げ「怨めしや~」と上目遣いで囁き掛けて来る…





考えただけでゾッとしますが、この「定番幽霊」を「銀座の柳の下で見たぞ!」と云う話は、ついぞ聞いた事がありません(笑)







落語に出て来る話では、骨董屋が安~く仕入れた幽霊画を、見栄張りの御得意様に「もしかすると応挙の作かも知れませんが、これは大変な名作です」等と購買意欲を煽り、まんまと御得意様に高~く売り付ける事に成功します。



あいにく、今は持ち合わせが無いからと御得意様は手付金を骨董屋に渡し「明日、屋敷に届けてくれた時に残金を支払う」と帰って行きます。



骨董屋はボロ儲けが出来たと幽霊画を前に一杯やり始め、洒落で幽霊画に酒と鰻を供えた所、何と掛け軸から幽霊が出て来て…



続き(オチ)は、寄席でお楽しみ下さい!







三百年前に活躍した絵師・円山応挙(まるやまおうきょ)の幽霊画は、足の無い幽霊画として余りにも有名です。






画像に興味のある方は、セルフサービスでググって下さい。






応挙の作品には足が無い…と云うより、描かなかったのでは?との説もあります。






本来、写実主義の応挙は幽霊を描いたのでは無く、病気で痩せ衰えた妻の姿を、その目に焼き付けて描いた物が「幽霊画」として広まったのかも知れません。






霊的なモノが見える知り合いに聞いた所、歩いて来る霊もいるが、足は有ったり無かったりだそうです。







幽霊に足が無い理由。







判らず終いです。




オチは有りません…
先日、ロシアに墜ちた隕石では、1200人を越える人的被害がありました。

















自動車の車載カメラ等で隕石が墜ちてくる様子が撮影されていて、ニュースやツベでは臨場感たっぷりに繰返し流されていました。















今回の被害額が28億円と報じられ、驚きました!













安っ!















これが被災地が、パリや東京でしたら、ゼロが3つは違うでしょうね…














ロシアは、おそロシア…















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以前から何度となく星空の写真は撮っていますが、流れ星が☆ミ…上手く写り込んだ経験は少ないです。















画像は伊豆の山中にて撮りました。
西の空です。




「ハチミツとクローバー」の作者・羽海野チカ先生が現在、連載中の漫画「3月のライオン」は、高校生でプロ棋士になった桐山零(きりやまれい)が、厳しい将棋の世界や自分を取り巻くたくさんの人々との交流を通し、人間として成長して行く物語です。














将棋に興味が無い人でも、描かれている世界観に引き込まれて行くでしょう。














そんな「3月のライオン」の舞台設定として選ばれた町が、東京の月島界隈です。


















月島と云えば、もんじゃで有名ですが、最近は「3月のライオン」の中で描かれている、月島界隈の情景を漫画片手に訪ね歩くのが流行っています。

















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僕にとって印象的なのがこの、銭湯の前の橋のシーンです。



















漫画の中では「月の湯」とされた銭湯名は「日の出湯」と云う、実在の銭湯だったりします。


















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こちらの水門も漫画の中で描かれている場所です。


















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この鳥居も水門同様に、漫画の中で描かれています。

















他にも幾つもの月島界隈が描かれています。



こう云うのって、親近感が涌いて、作品により深みを与えてくれますね。



また、探しに行きたくなりました。
ハーブガーデンをクルリと見学した後、工房併設のカフェへ行きました。













朝も書きましたが今日は結構、寒いのでハーブガーデンから暖かい店内に早く避難したかったのです。















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コーヒーはポットサービスにて。


















ケーキセット(\840)にしようと考えていましたが、ぼちぼち正午でしたので、トーストセット(\1155)に変更。





安くはありませんが、勢いで(笑)




セットの内容は、トースト二枚+ケーキ+コーヒー(ポットサービス)

















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3種類の自家製ペーストから2つ選び、自家製パンに塗られ、トーストされて提供されます。



バジルのペーストはジェノバ風で美味いです!

オリーブのペーストもイケます!

(パンが小さいのが残念…)



















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ショーケースに並んだ十種類程のケーキから自由に選べます。



スペシャルと書かれたケーキを選びました。



















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ティラミスっぽいです。



お皿に蝋梅(食べられません)と抹茶のホロンが添えられていました。

















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こちらは主に梅園なのですが、蝋梅と背の高い梅(最後の画像、左奥の木)以外は、まだ蕾も膨らんでいませんでした。



「今年は寒いので梅の花も遅れ気味です」とスタッフの方から聞きました。




のんびりしていて、良い所でした。
墓参りのあと、以前から寄りたいと思っていた、市川市の大川原ハーブガーデンへ。











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そもそも、梅園をなさっている様ですが、ハーブガーデンと工房併設のカフェがあります。














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どーでも良い情報ですが、僕の好きな花 アネモネ です(笑)
















カラス避けなのか、強そうな猫が眼を光らせています。


















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キラーン(☆▽☆ )




後編につづく…らしい

今朝の東京の気温は約1℃と冷えました。






めざましテレビの天気予報では美郷ちゃんが「夜は雨か雪」だと云ってますが、雪は困りますね…






今日は朝からVMAXで、両親の墓参りに出掛けています。







途中で見付けた丸亀製麺。

朝ごはんを食べに今日、初利用です。











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温かいぶっかけうどん+野菜かき揚げ=\410



美味いし安い!









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外資系のファストフードにしなくて良かった!



日本のファストフードですね!
2013年1月22日に肺炎で亡くなられた、直木賞作家で翻訳家の常盤新平さんが、若い頃からご贔屓にしていた下町のコーヒーショップ、ワンモアにて久々にモーニングセットを頂きました。

















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古き良き、ノルスタジー漂う店内で戴くパンは、ふんわり、しっとりで美味しい!

具はハムとレタスと玉子。

シンプルで尚、良し。



ホットケーキとフレンチトーストも美味です!











珈琲はマスターが自家焙煎しており、看板ブレンドは濃い目です。







下町の店や文化を愛した、常盤新平さんのご冥福を祈ります。

合掌