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村上虹郎が映ってると画面が煌めいてる。
寛一郎がうまくなってる。ナミヤのときより、ずっといい演技してる。
舞台挨拶含め、麦ちゃんは映画女優さんで好感がもてる。けれど、今回の役はちょっと違和感。演技力がないとムツカシイ役にも思えるのだけど、鼻持ちならないくらいの美人がやってたら作品がもうちょっと違って見えたような気がする。まぁ、原作読んでないのでイメージがどうなのかはあれなのですが。
その点でいうとチワワ役の吉田志織さんはきっと原作のイメージに近いのかと。1巻の表紙絵だけでそう思える。こうゆう女の子と一緒にいられるかどうかは別として。
舞台挨拶に松本穂のかちゃんがいてて、この子どこで出てくるのかしら、チョイ役みたいにいってたけれどと気になって観てしまった。途中見逃してしまったのかと思ったくらい。でも、これくらいの役はこのくらいの子が演じなければと思うところで、この女優さんも今後の活躍に期待したい。
成田凌、まぁ、好みが分かれるでしょうね。舞台挨拶でのセリフ云々の話は聞きたくなかったかな。ああゆう話こそパンフの中に書いてて欲しかった。
玉城ティナ、この子はもうちょっとハッチャケた演技が見てみたいと思う。
特筆するまでもないけれど浅野忠信のイヤミな大人のオトコは、威圧感以上の貫禄があって、ほんっと感じ悪い。
単なる最近の若者映画な感じも否めないのはSNSのなせる技でしょうね。センス、スピード感、音楽、監督さんの才能が十分感じられる作品になっていたと思います。