https://gaga.ne.jp/maria-callas/
これはね、カラスと、オナシスとジャッキーの話をフィクションで見たかったです。
マリア・カラスは美しくって、凛とした女性で、物怖じせずはっきりと物をいい、その歌声の素晴らしさは言うまでもなく、オペラ歌手としての才能も言うまでもなく、それが素晴らしくいいかたちで描写されたドキュメンタリーではありました。
そして努力家でもあったことがよく描かれていました。
オペラ名曲の数々もとても楽しめました。
英語と仏語と混じり混じって、字幕が区別されていないのだけれど、あれはどうなのかしらんと思ったりして…。
可もなく不可もなく、な作品に思えたのはカラスのお人柄によるものかしら。