自由にやらせなさい
本人がやる気になるまで待ちなさい
本人が嫌がってるうちはやらせない
怒ってはいけません
感情的になってはいけません
etc

自由、自由、自由…

聞こえはとてもいいセリフだ。

物事、必ず裏はある。


はっきり言って、子供に投げかける言葉としては、私はこれらの言葉が嫌いだ。

理由、

それはあまりにも無責任と思うからだ。


この学歴社会の日本では、まだまだ全ての人が自由を貫けるほどの環境は整っていない。

というか、整う日は来るのか?


こねーんじゃね?


だって、みんながみんな、楽しいことをしたいと思うなら、誰が苦しい仕事をするんだ?

一部の人間だけが楽しいことをやってるこの世界。

世の中楽しいことよりも苦しいことの方が多い。

そんな世界に、中途半端に冒頭のセリフを鵜呑みにして子供に…

それは親として、あまりにも無責任であると感じる。

導いてやるならまだしも。

仕事で忙しいからその言葉に逃げている親は存在する。

産んだ責任を取れ。

小さな子供に、このクソ広いような狭いような世界で、

「自由に生きてみな」

それじゃ済まんだろ。

怒る時も、感情で怒って何が悪い。

人間感情の生き物

情熱無くして何が命だ

世の中にはあなたの行動で、このように感じる人もいるのよ

と、学ばせてやれよ。


怒る人がいるから、怒らない人が引き立つ。

できない人がいるからできる人が引き立つ。


この関係性に感謝して欲しいもんだ。