元嫁は、私が何かをやることに、毎回文句をつけてきた。

最初の頃は、笑って流していたが、徐々に積もり積もって、爆発した。

「金にならないことは時間の無駄」
「そんなことして何の意味があるの?時間の無駄」
「スポーツなんてしても金にならないじゃない」
「本当に馬鹿なんじゃないの?」

私が何かをスタートしようとすると、ほぼほぼいつも出鼻をくじいてくれる。


本当に鬱陶しくて、それも原因の一つで私は病んだ。

でも、離婚して、徐々に自分を取り戻していく中で、今はやっぱりこの点については自分が正しいと思う。

失敗しまくればいい。
失敗は早い方がいい。
失敗した方が伸びる。
失敗した方が、あとあと、伸びる。

なぜ、失敗はこんなにも有益なのだろう。

無駄な時間?
そうかな?
動き続けることは無駄な時間なんかじゃない。
有益な時間だ。

何もせずに頭だけで考えている小利口が1番タチが悪い。

何も得るものがない。