先日、私はバイクで某タワーマンションに行きました。
その帰りにハゲが寄ってきて
はげ「ここはバイクで入って来ちゃいけないんだよ。」
と、すげえ鬱陶しそうに言ってきた
俺「あ、そうなんですか。」
はげ「そうだよ、道交法違反だよ」
俺は内心、は?私有地だろここ。んあわけあるか。と思い、
俺「え、ここ、私有地ですよね。道交法適用されませんよね?」
はげ「いやいや、私有地だから適用されるんだよ。私は警視庁の人間だ。」
俺は、その適当発言に加え、俺のバイクのナンバーとか確認するこのくそゲーハーじじいに
スイッチが入った
は?
てめー約10年警察やってた俺に初歩的な道交法で挑もうってか?
俺「え、すみません、わからなかったんですけど、どこか標識があるんですか?」
はげ「あるよ、そこと、そこの向こうに!」
俺「え?ありましたっけ?」
はげ「ナンバー●●ね」
とか言いながら足早に去ろうとするゲーハー
俺「いやいやいや、何も話し終わってないのに行かないでくださいよ」
はげは止まらない
俺はめんどくさくなり「じゃあ確認してみますからね」
で、話は終わった。
そして、その後標識を確認しに行ったが、どこにもない。あるはずもない。私有地ですから。
間違いなく、偽物の警視庁だった。
「私は警察だ」
「知り合いの弁護士に・・・」
こんなことを言うのは若い学生くらいかと思いきや、60くらいのジジイも言うのかと思うと、なんともあほくさいものである。