生きる道の話。

卒業して、就職も進路も決まっていないまま、ずるずると。

Σ(≡ω≡;)

これじゃ、いわゆるニート、なのでは……?

ふと、脳裏をよぎる「ニート」の文字。

ホントは進学したかったけど、お母様によく考え直すように諭され。

就職する気にはなれず、考え直しても結局は声優の道に進みたいという決意(?)。

バイトでも増やして、進学資金の足しにしよう。

そして、来年まで生き残ったら俺、進学するんだ……。
部屋の掃除をしている時、ハッとしたこと。

部屋の中、左右対称にしてみたいなぁ……と思いやっちゃった結果。

見事にバラバラのぐっちゃぐっちゃ。

そもそも、カラーボックスの数だったりとか奇数が多いので無理なのですけど。

そんなことはどうでもいいとして。

今日も今日とて百合色MAXで(いつもじゃないけど)行きましょう。

まぁ、言ってもお昼御飯をあーんしたりだとか、手を繋いだりしただけなんですけど。

「間接キス、ハァハァ、興奮するよ…」

なんて、口にはしてませんし、されてません。

ふふふ…

私、このままどこに行くんだろ………?
昨日の晩御飯の時の話なんですけどね。

ふと萌え博について思い出したので、行きたかったなーという話をしていたら。

「でもね、すみちゃん(私です)お願い、コスプレだけはしないでちょうだいね」

「え、何で!?」

突然の一言に、唖然。

「あなた、この前私服と言い張ってメイド服っていうの、着ていこうとしてたでしょ」

「あれは………」

そう、あれは一時の過ちなのです。

まわりのメイド服に対する反応を確かめたかったのですよ、母上!

「あんな恥ずかしいの着て歩かれたら、お母さんもういたたまれないわ」

ですよねー。

でも外に出るの引き止められたので歩いてませんよー。

しかし、冬コミでは最初っから『リトルバスターズ!』の男子制服着て行きました、とは言えない………。

「次着てるの見たら怒るからね?」

「はい」

でも母上、毎日家の中で父上に首輪をしようとするのは止めてください。

下手すると私がグレます。

と、変人一家の夕食時の団欒でした。