気まぐれ小説(※たまに続きを書きます)


一つ、二つ。
確かめるべきことが、悩んでいるうちに増えてくる。
自分が自分。確認しようもないことを、哲学的に解決しようとするのは、これいかに。

「誰なんだ、俺は」

簡単に言えば記憶喪失なのだろう。それは、今から5年前の出来事だ。
その頃は、親も自分も友人も信じられなくなって、大変だった。

それでもなんとかやっていけたのは、微かな記憶のおかげだろう。

思い出すだけで、落ち着く記憶。

誰かに包まれて、守られている記憶。

あの人の手は、もう覚えてはいない。

大きいのか、小さいのか。
男なのか、女なのか。

全てがあやふや。

それでも、いつか会いたい人。

記憶を取り戻し、会いに行きたい人だった。

それが、生き甲斐だった。

小説家目指してるっぽいことがしたくなる、澄那です。

突拍子もないですが、まぁそういう日もあるさ、ということです。

だからなんだ。
ってな感じに、自分で自分にツッコミを入れるとして。

このブログで、たまに小説書きたいと思います。

いや、誰も見ないかもだけどさ。

夢見たいじゃない?

じゃあ、それだけ告知して去るのも寂しいですが。

バイトを半日通しでやってると、疲れがすごい。

なので、おやすみなさ~い……
大雨に降られる。

何故?と問い掛けようにもすでに激しく。

はぁ、これからバイトなのになぁ……

気を取り直して(≡ω≡;)
行くっきゃないか……