どうも。今回は昨日のAブロック最終公式戦の振り返りをしていこうと思います。

 

個人的な意見だが、昨日の大会は全体的に見て酷かったと思う。

 

まずは第3試合。勝てばまだ決勝進出の望みが残されていた鷹木信悟と、すでに予選敗退している高橋裕二郎の試合。

 

結果から言うと、場外戦からの場外カウント19のところで(文字通り)鷹木の足を裕二郎が引っ張ったことによって両者リングアウトの引き分けとなり、鷹木の決勝進出の可能性が無くなった。

 

鷹木の上半身がリングに入っていたし、あれでリングアウトなら(後述するが)飯伏なんて2度もリングアウトしていたことになるだろう。

 

実際ファンの間でもSNSなどで疑惑の声が多々あがっていた。

 

第4試合はタンガ・ロアと決勝進出の可能性があったザック・セイバーJr.の試合。

 

内容はなかなか面白かった。結果は「やっぱりか~」と言わんばかりにロアの勝利。これでザックも脱落。

 

昨日のブログでも書いたが、これでAブロックではロアがザックに、Bブロックではタマがタイチに勝ったので、11月の大阪大会でIWGPタッグ戦なんてのが組まれるのではないかと思う。

 

きっと明後日の優勝決定戦の日に第3試合ぐらいでザック&タイチ&デスぺ&金丸vsタマ&ロア&石森&邪道とかで因縁が生まれるのだろう。

 

メインイベント第5試合は勝った方が決勝進出の飯伏幸太とKENTAの試合。

 

前述のリングアウトの件だが、1回目は場外戦だった。場外カウント19まで行ったところで、なんと突然レフェリー海野のカウントが遅くなったのだ。きっと一瞬だけ宇宙空間に行ってしまったのだろう。

 

まぁ決勝進出がかかった試合でリングアウトは見たくないという気持ちもあるので目を瞑った。

 

しかし。なんと。なんとなんと。またしても海野が宇宙へ旅立った。

 

場外にセットしたテーブルにKENTAを乗せ、飯伏がコーナーからボディスプラッシュを見舞った。そこからリングに戻ろうとした時、海野の時が止まったのである(またカウント19からゆっくりになった)。

 

ここまでくると「まぁ決勝進出がかかった試合でリングアウトは~」という気持ちは失せ、「あ、これは飯伏が勝つやつだ」と思ってしまった。

 

結果は案の定飯伏の勝利。前人未踏の4年連続決勝進出という偉業(笑)を達成してしまった。

 

飯伏はチャンピオンになってから試合が単調になったなと最近よく思うため、それなら観客があっと驚くテクニック、いつ勝負が決まるか分からないスリル感のあるザックに行って欲しかった(相手選手のケガは心配だが)。

 

これで3連覇なんてしてしまったら、来年の東京ドームは行くか少し悩むことになってしまう。

 

だがあの会社のことだ。「今年7月の東京ドームのメインイベントに当初出場予定だった飯伏にリベンジさせてやろう」などと平気で考える会社である。これは雲行きが怪しくなってきた。

 

本当は明日のBブロック最終公式戦についてもここで触れようと思っていたが、長くなってしまったので明日の大会前に書こうと思う。ほなまた。